「無伴奏~消えたチェリスト」終幕のご挨拶。

終幕のご挨拶。

絵画のような演劇を作れないものだろうか、そんなことを考えながら訪れた「クリムト」展。
絵が飛び出してくる感覚に衝撃を受けた。

「無伴奏~消えたチェリスト」
閉幕しました。
光と音と、美しい美術と俳優の表情にしばし我を忘れて本番を観ていました。

永遠と瞬間。光と影。過去と未来。勝者と敗者。死と生。
そんな対立軸を常に脳裏にイメージしながら演出していました。

絵画のような演劇、いや映画のようだ。人形浄瑠璃のようだと言ってくれた方もいました。
どんな感想も嬉しい。

いやあ、終わった。
ホッとした。
寂しいし嬉しい。
ようやく寝れる。
僕は舞台芸術が好きなんだな。
改めて思いました。

素晴らしい演技をしてくれた俳優の皆さん
最高のスタッフチーム。
そしてお客様。
皆様に心からの感謝とお礼を。
ありがとうございました。

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