クララ・シューマンと愛

どうもこんにちは!バーバラです。

先日まで出演しておりました劇団ズッキュン娘「2番目でもいいの」、無事に千秋楽を迎えました。
連日立ち見の状態でして、割と好評をいただきました。皆様の愛情に感謝でいっぱいです☆

打ち上げでオールしてしっかり打ちあがった翌日から、6月公演の準備にとりかかっています!
私にとっては初めて東京イボンヌの舞台に上がるので、
緊張半分、楽しみ半分で準備がスタートしています。

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どうやら私の役は、クララ・シューマンととても深いつながりがあるようなので、
今、彼女をちょっとずつ知りたいと思っています。

クララ・シューマンと夫のロベルト・シューマンの愛は初期の頃は何となくわかるのですが、
年々わからなくなってくるというか、
20歳で結婚して、子どもを8人も産んで、36歳の時に旦那が発狂して亡くなるなんて・・・
私にはとても耐えられないなぁ。。。
クララ・シューマンは昔の大和撫子みたいだなぁと思いながら見ています。

そんなクララとロベルトの共作「愛の春」の作品12「あなたが美しさゆえに愛するのなら」は
初期のクララとロベルトの愛情が垣間見えるんじゃないかなぁなんて思います。

詩はリュッケルトです。

「あなたが美しさゆえに愛するのなら」
あなたが美しさゆえに愛するのなら、おお私を愛さないで!
太陽を愛してください、彼女は黄金の髪を持っています

あなたが若さゆえに愛するのなら、おお私を愛さないで!
春を愛してください、彼の若さは毎年のことです

あなたが豊かさゆえに愛するのなら、おお私を愛さないで!
人魚を愛してください、彼女はきれいな真珠をたくさん持っています

あなたが愛ゆえに愛するのなら、おお私を愛してください!
いつまでも愛してください、あなたを私もいつもいつまでも愛します

・・・・・・・。

ぎゃーーー!!!!!甘~~~~い!!!こんな経験ないわー!

そして私、「セクシーな役」と「恋愛の役」が史上最強に恥ずかしいと認識したので、
6月公演ではこの辺にしっかりと向かい合いたいと思っております!

東京イボンヌ6月公演も是非ご期待下さい!

では★

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