「瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々」@草月ホール

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

大好きな舞台俳優さんがいます。
性を「原田」名を「優一」と言います。ミュージカルを中心に舞台で生きてます。
彼のファンになってかれこれ・・・何年だろう(笑)
そんな彼がCDを出しました。
原田さんCD
彼の紡ぐ言霊は・・・
強くて・・・優しくて・・・温かくて・・・
このCDを聞いていると涙が出ます。いろんなことへの感謝の気持ちでいっぱいになります。
娘を嫁に出す友人はこのCDに収録されている「Mother」を聴きながら毎日のように泣いてるらしい(実話)

そんな原田氏の今年の一発目の舞台は「瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々」略して【たきとも】。
まさかの三日連続で観に行ってしまった(笑)
彼が出ている「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」などと比べて有名な舞台ではないし、大きな舞台ではありません。
でも、大好きな作品です。本当に素敵な作品です。
昨年1月の初演時、終演後に速攻でチケット追加しました。
普段、舞台に関して人を強引に誘うことは絶対にしないのですが、この舞台だけはそれをしました。
「絶対に後悔しない。観てよかった!って思うから」と。
舞台を愛している人、私が大切に思ってる人、私が大好きな人には絶対に観てもらいたい作品です。
来年、もし・・・もし再々演がある時にお誘いしたら一緒に行って下さいね(笑)

たきとも

この作品、昨年と演出家さんが変わっていました。
出演者の一部も変わっていたのですが、基本的に脚本はそのまま。大好きな台詞もそのまま。
なのに、「別の作品?」って思う瞬間が何度もありました。
アフタートークの時に出演者の方も仰ってましたが、演出でこんなにも作品の色が変わるってことに驚きと感動。

この作品を観ると、日本語の美しさを感じます。日本人でよかった!って、日本に生まれてよかった!って思います。
舞台を趣味にしていて本当によかったって思う瞬間はこういう作品に出逢った時。

そんな感動を伝えたくて、そんな想いを一人でも多くの方に味わって欲しくて制作の仕事をしています。
東京イボンヌ第9回公演「僕の兄貴はブラームス」
チケット発売日が近づいてまいりました。
初のホール公演です。
今までにない規模です。
劇団員一同、代表作にすべく千穐楽まで走り続けます。
ぜひ、劇場に足をお運びください。受付でお待ちしてます。

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