【土曜の鳥の日:私と演劇の出会い】

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土曜担当の鳥廣です。

 東京イボンヌのお手伝いをするきっかけは福島氏が高校の同級生である御縁からですが、私と演劇の出会いは小学3年生まで遡ります。

 もともと幼稚園まで大阪に住んでいた私、親の転勤で関東へ移り、小学校を3回も転校しています。

当時はコテコテの関西弁で、ひょうきんな子供だった様です??

 転校して緊張しているので、ウケを狙って仲間に入る努力を子供なりにしていたのかも知れません??

 千葉県浦安市の小学校のとき、演劇部に入りました。

 「くつわ虫のロックンロール」??という劇で準主役をやることに!

 毎週の稽古が楽しみで仕方ありませんでした。

 文化祭の本番で迎えた当日、ギターの演奏(エアですが…)を終えた瞬間、雑草の模型でツルリ!!

見事にこけてしまい、会場は大爆笑!

 関西人の血なのか?調子に乗ってその後も絶好調!

 今でもその記憶は鮮明に覚えています。 

人の前で何かを披露する楽しさを初めて感じました。

その後は小学校4年から吹奏楽部に入り、高校でも吹奏楽部に。大学は音大へ行き…とまさに東京イボンヌの手伝いをするための人生を歩んできました??

 最近の趣味は、実家から送られてくるBDで「よしもと新喜劇」を息子と見ること。 

関東では残念ながら放送がないので、広島の実家から送ってもらっています。

 際立つキャラ、絶え間のないセリフ、絶妙の間、わかりやすいリアクション、舞台全体を使った立ち位置、本当に凄い…

 笑うことでストレス発散になります。

私の東京イボンヌでの活動は音楽大学へ、この新しいジャンルの取り組みを広めること。 

今は企画を練っていますので、ご期待ください!

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