いっつあすもーるわーるど

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すっかり秋めいて、朝晩は寒いくらいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

どうも。

俳優部・鈴木貴大です。

東京イボンヌ第8回公演「酔いどれシューベルト」、ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました
m(_ _)m

沢山のお客様の暖かい拍手と、素晴らしいスタッフ・キャストに囲まれて、幸せな時間を過ごすことができました。

足を運んで頂いた皆様にも、少しでも意義のある時間を過ごしていただけていたら幸いです。

「舞台芸術」というのは、その日その時間その場所に行かないと体感できないという非常に効率の悪いモノではありますが、だからこそ他では味わえない感動があると思うし、それを提供していかなければならないと思います。

昔ディズニーランドに行った時に、「これと闘わなければいけないのか…」と思ったことがあります。

誰しも使えるお金や割ける時間は限られている。
そんな中で自分達の公演を選んで足を運んでいただき、「来て良かった」と思っていただける作品を提供すること。
これは並大抵のことではないと思うのです。

だってディズニーランドなんて、楽しいの保証済みじゃないですか。

朝から晩までいたってまわり切れないくらいアトラクションもショーもあって、美味しい食べ物があって、人気のキャラクターがいっぱいいて、お土産まで買えちゃう。

しかも365日休み無し。

もちろんお金のかけ方も桁違いなわけですが。

唯でさえ「楽しいモノ」がこれだけ溢れている世の中で、時間を作ってわざわざ劇場まで足を運んで頂いて、決して安くはない入場料を払っていただいて、飲食・喫煙もできない椅子に2時間近く拘束して観て頂く訳ですから、半端なモノ観せてしまったらそりゃもう犯罪ですよ。

ちょっと終わった感想書くだけのつもりだったのに、調子に乗って長文書いてしまいました
(^_^;)

まぁそんな気持ちを抱きつつ、これからも精進して参りますので、お力添えのほど何卒よろしくお願い致します。

p.s. 劇中でトムがやった「かくし毛(かくし芸)」及び「鮭の産卵」は、一字一句完全に台本通りです。オイラの考えたギャグではありませんので、誤解の無いように。

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