くらりねっと講座。

こんにちは〜!
イボンヌ演奏部•クラリネッてぃすとの宝地戸千秋です( ^ω^ )

イボンヌの6月企画公演”歌と朗読で贈る”愛の花束”がいよいよ明後日となりました!

今日も私は稽古にお邪魔してジッと観させてもらいますが、とにかく楽しみ!

クラシック好きな方も面白い事が好きな方も日々の生活に疲れた貴方も、後悔はさせません!

6/6(金)でしたらまだ少しだけお席が空いております、ぜひぜひいらして下さいね(*^_^*)♪

さぁさぁ、本日は前回に引き続きクラリネットのお話を…

はじめのブログでもお話したんですが、クラリネットはたくさーんの種類があって、その中でもよく持ち歩く二つの楽器を、

B♭管クラリネット
A管クラリネット

といいます!

楽譜の都合上で吹きわけるのですが、
吹奏楽やソロなどで多用するのがB♭管クラリネット。(短い方)

主にオーケストラで活躍するのがA管クラリネット。(長い方)

長さは下の写真をご覧の通り、数cm違いまして、そしてこれがまた、A管クラリネットの吹きにくいこと!

大体みんな(?)そう言うんですが、B♭よりAの方が吹いた感じが重くて、より疲れます(笑)
でも重い分、より生々しい木のいい音がする気がするんですね〜

ちなみに今練習しているオーケストラの曲は、楽譜頂くまでビクビクしていましたが、使用するのはB♭クラリネットのみ、でした(笑)

そしてそして、音が出る音域は共に4オクターブ弱!
これ、すごくないですか??
こっちからあっちまでいけちゃいます!

場合によっては低音の役割も担当出来るし、
もちろんメロディーラインも多く担当します♪

ですが、クラリネットってやっかいな楽器でして、移調楽器なのです。
移調楽器という事は、字のごとくなのですが、

例えばピアノで

「ドレミファソラシド」

を弾いて、それと同じ音の高さでクラリネットを吹こうとすると

「レミファ#ソラシド#」

になるんです!

なので、ピアノ伴奏でコード吹きなんかをするとしたら、書いてあるコードを頭の中で書きかえてやらないと合わなくなるんですね〜

まぁ感覚で出来たらいいのですが(^_^;)

ちなみに、クラリネットはテレビでもちょくちょく使われているんですよー!

夜遅くの番組•○○ランキングでも、モーツァルト作曲のクラリネット協奏曲3楽章が使われていたり。

ドラマやCMでももちろん登場します。

…とまぁ、本日も楽器のお話になってしまいました〜^_^

今日は短めですが、稽古なのでこの辺で。

もう一度言います!きっとイボンヌ朗読劇、素敵な作品になりますよ♪

梅雨目前、皆様負けないよう元気に過ごしましょうー!
また再来週〜♪♪

image

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る