そもそもクラシック音楽ってなーに?

皆さま、こんばんは。
毎度夜遅くに日記当番しております、コントラバスのつっちーこと土田です。
いやー、寒いですね!!!!
少し前まで暖冬とかいって富士山の雪化粧もすっぴんに近かったのが、一気に真っ白に!(当方静岡県在住)
歴史的な寒波だそうで、こんな寒い日はモーツァルトでも、、いや、ブラームスもいいなあ、、だなんて思ったりする事もありますが、クラシック音楽やそれに携わる人が皆こうな訳ではありませんよ!
イボンヌではクラシック音楽や作曲家を題材にしておりますが、それによって高尚な、ともすると敷居の高いイメージを持たれてしまうと勿体ないなあと思って、今日はそんなことについて書いてみようと思ってます。
そもそもクラシック音楽ってなーに?
古い音楽、ではありません。勿論古い歴史はありますが、今日も聞かれるクラシック音楽とは何百年経とうが今に生き続けている、寿命の長ーーーーい音楽です。
今、この瞬間、音楽が鳴り始めたところ、そこに、生きている音楽なのです。
でもそれだと他の音楽と定義が変わりませんよね?そうなんです。長生きで、国や文化に囚われない、誰に対しても別け隔てない、ただの音楽です。(やや例外はありますが)
ジャズだろうがメタルだろうがユーロビートだろうが演歌だろうが、その音を聞いた人間と、感情や空気、ノリを共有するためのものです。
やれベートーベンは偉大だ、とか
やれストラディバリは~億円の楽器だ、とか
巨匠だとか、天才だとか、解釈だとか
関係ないんです。
聞いてくれた人が、「いいもの聞けた」「幸せになれた」それが全てなんです。
それを届けたくて、伝えたくて、一生懸命練習してるから、時間がかかってしまうんです。(早期教育など)
どこか昔の誰かが書いた曲で、世界中の色んな人が感動していて、それを小さな頃からずっと音楽に情熱を傾けてきた人が、一生懸命あなたに伝えようと何十、何百時間も練習して準備している、、それをどんなモノか、聞いてみたくなりませんか?
さらに、これと演劇が融合するなんて!!(コマーシャルのようですね笑)
さて小難しく書いてしまいましたが、クラシックだからと縁遠く感じる必要は全くないってことをお伝えしたかったのです。
演奏するのは超人でも怪人でもなく同じ人間。最初に書いたようにクラシックが固まって育ってきたわけではないんです。
ちなみに僕は元・マンガ家志望で日本酒党、コーヒー大好き、人見知り、たまに凝った料理を作ったり、突然散歩がしたくなったり、動いてる筋肉を見るのが好きだったりする、普通の33歳です。
どうです?親近感が湧いてきませんか、、、??
(写真は何年も前に、雪が降った日に描いたイラストです)

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