「ドヴォルザークの新世界」 公演総括

2053名のお客様、ご来場、誠にありがとうございました。

2500名を豪語していただけに非常に悔しい数字となりましたが、今の我々の実力と謙虚に捉えています。

公演総括をします。

今回の主役はインディアンでした。脚本チーム3人でインディアンの資料を読み漁り、もうこれ以上は分からないというところまで調べ上げたものを物語仕立てにしていきました。
当時の「アメリカ政府」VS「ドヴォルザーク+インディアン」の戦いが、現代アメリカとイスラムとの代理戦争になった感がありますね。
これは狙って書いたというより、起承転結を考えていくうちに自然とそうなったという流れになりました。つまり、アメリカという国は変わっていない、ということなのでしょう。
脚本チームの皆さん、お疲れ様でした。メインライターの佐々木氏、ブレインの増田氏。

また初めて演奏家に出はけをさせることを断行した演出の為国氏。(これまで、絶対に板付き。演奏家を動かすことをさせなかった)。
イボンヌは為国氏のおかげで新世界を確実に見ることが出来ました。その勇気と英知、稽古での厳しさ、優しさは非常に印象深いモノでした。

そして演奏陣。小松監督を下に日に日にまとまり、最後は余裕すら伺えました。本当に楽しそうに音楽をしている様子が微笑ましかったですね。努力の爪痕を確かに見ました。

声楽陣。今回は全員俳優になりながらの、ソロもあるという、すごいスケジュールでした。しかし、各自の動き、働きっぷりに頭が下がりました。

俳優陣。若手中心の中、踏ん張りましたね。
今回の舞台が全出演者の飛躍のきっかけになることを切に願います。本当に良く頑張って頂きました。

そして美しいダンサー陣。東京イボンヌ初の試みでしたが、後藤いずみ、背戸田氏を中心によくまとめあげてくれました。大変な労力だったことでしょう。

スタッフの皆様。多大なるご尽力を頂き誠にありがとうございました。

主演のお二人。
流石としかいいようが無かったです。
なだぎ武さん、山田菜々さんともに天性なんでしょう。
それも含めて、勉強させていただきました。
本当にありがとうございました。

企画立案から1年。
ようやく昨日、幕を閉じました。

全ての関係者、スタッフの皆さま、そしてお客様に心よりの御礼を申し上げます。

そして、この「ドヴォルザークの新世界」は東京イボンヌの今後の再演演目にすることが正式に決定しました。

賛否もあるでしょう。
好みの問題もあるでしょう。粗もあるでしょう。
ただ、、、、打ち上げで徹夜明けですが、いまだにお客様の拍手の音が耳で鳴っています。

ありがとうございました。

さて、少し休んで、次の戦いに挑みます。
その日までに力を蓄え、パワーアップすることをお約束します。

ご来場頂いたお客様、誠にありがとうございました。

そして「行きたい」と思ってくださったお客様も誠にありがとうございました。

今後とも東京イボンヌをどうぞ宜しくお願いいたします。

それでは今回の功労者の皆さんを紹介します。

(この膨大な関係者を見て、一部重複、一部、一緒に撮るのを忘れたー!!!という方がいても許して頂きたいと思います。(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ))

それではいきます!

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