クラシカルサクソフォンを知ろう!シリーズ 1

皆様はじめまして!演奏家劇団員として入団させていただきました、サックス奏者の十倉彩子と申します。
毎週水曜日はわたくし十倉が発信していきますので、どうぞお付き合いくださいませ。

まず、クラシック音楽を表現する団体にどうしてサックス奏者が?となるかもしれません。
(実際劇団員の方も知らなかったので)今日は少しそのお話を…

サックスと言えばジャズやポップスをイメージされる方が多いと思いますが、実はサックスはクラシックが元々の活躍の場なんです。

クラシカルサクソフォンと呼ばれるジャンルがあり、全国の音楽大学でサックス専攻と言えばほとんどはクラシカルサクソフォンです。(ジャズのサックス専攻のある音楽大学は全国でも少ない)

その世界ではサックス奏者のことを[サクソフォニスト]なんてかっこよく呼ぶのですが、一体なんのことか誰もわかってくれません。。

そもそもサックスが生まれたのは1840年代。ベルギーのアドルフサックスさんが考えたもので、1846年には特許を取得しています。

と、話が長くなるのでしばらくは《クラシカルサクソフォンを知ろうシリーズ》にしたいと思います!

ジャズサックスとクラシカルサクソフォン、楽器は勿論同じです。
何が違うのか気になる方。
宿題を出していきます。(笑)

Youtubeで

《グラズノフ サクソフォン協奏曲》

と検索して聴いてみてください。
きっと… むふふ。

それではまた来週!

十倉彩子(とっくん)

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