シューベルト作曲「グレート」を聴いて当時を想う。

まあ、シューベルトという男に関しては10月公演でやりますので、そんなに書かないですが、
ただですね、
3月公演のショパンを書いたら、どうしても、近しい人間が出てくるんですね。
もうこの時代は完全に跋扈しています。群雄割拠ではありません。
天才跋扈です。
さて、シューベルト。
3月公演でも天才ばかりが登場しますので、天才にもランク付けが必要かと思うのですが
SSです。(S、A、B、C、D、Eで分けています)。
つまり最上位。稀代の天才かと思います。
理由?
梅毒で死んだから。
ちがーう。
ピアノ曲です。
僕は彼のオーケストレーションなんて良く分からない。
歌曲はもちろん超絶美しいなーーーーーーと思います。
ただ、後期のピアノ曲。即興曲に彼の天才が詰まっていると思うわけです。
さて、この交響曲8番「グレート」を発見したのは誰ででしょうか?
ふらっとシューベルト死後に、生家に立ち寄って、この曲を発見したのは誰でしょう
か?
下に答えがあります。

【wiki引用】
1838年にシューマンがウィーンに立ち寄った際に、シューベルトの兄フェルディナントの家を訪問した。フェルディナントはシューベルトの書斎を亡くなった時のままの状態で保存していて、シューマンはその机上で『(大)ハ長調の交響曲』が埃に埋もれているのを発見し、ライプツィヒに持って帰った。その後メンデルスゾーンの指揮によって演奏され、ノイエ・ツァイトシュリフト紙で絶賛された。
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