ベートーベンとシューベルト

はい、山田隆史です。

先日、映画「25年目の弦楽四重奏」を観てきました。
ベートーベンの弦楽四重奏第14番を人生ドラマになぞらえているお話でした。

人間ドラマとしては少々粗い印象でしたが、
これを観て、弦楽四重奏を聴いてみたくなるのは確かでした。
特に第14番はシューベルトが死の目前にこの曲しか聞きたくない、と言わしめ、、
実際に亡くなる5日前に聴いてこの世を去った。
というエピソードにはかなり興味をそそられました。
と、いう訳でさっそく図書館で予約してみました。
今度のは解説書がちゃんとついているといいなぁ。

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