リアルとフィクションの狭間で

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個人的に、
今年に入ってからアニメばかりを見ていて、
タイトル数は限られていますが、
気に入った何作品かを何度も楽しんでしまっています。

日本のアニメは世界的にもコアなファンが多く、
何か国語にも翻訳されていますが、
なるほどそれらの作品は、
「よくこんな世界観を表現し得たものだ」と、
驚愕するばかり。
手塚治虫先生に始まり、
日本のアニメーションは、
一つの文化として成立しています。

特に僕が好むアニメの作品は、
リアルとフィクションの狭間を、
見事に表現しているものが多いです。

それは、
史実を巧みに取り入れていたり、
現代の延長としての近未来であったりしますが、
フィクションでありながら、
リアリティと想像力に溢れています。

さて、
ここからが本題であり、
これからの個人的なテーマなのですが、
「生身の人間がやるからこそ面白い作品とは何か?」です。

舞台はもちろんですが、
映画やドラマも、
アニメを原作としたものが多く存在しますが、
原作の世界観を越えた、
「生身の人間がやる意味」を感じさせる作品となると、
なかなか思い当たるところがありません。

浅はかなフィクションではない、
「生身の人間が躍動する作品」を探究してゆきたいと思います^^

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