俳優という仕事

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戦略担当の榮です。
マミさんの記事に関連して投稿させていただきますʕ·ᴥ·ʔ♪

僕もオーディションは数々受けて、
そして落ちてきましたTT

オーディションに臨む時に一番大切なのは、
やはりメンタル。
気合を入れ過ぎても、
ヤル気がなさ過ぎても上手くはいきません。
そして、
結果を必要以上に気にしないことですね。
落ちてしまうと、
あたかも自分が俳優として否定された気持ちになってしまいがちですが、
オーディションは相手が企画に対して必要な人かどうかを審査するものですので、
そこで俳優としての「本質」を見失わないようにする、
タフなメンタルが大切になってきます。

世の中の数多とある職業の中で、
何故に将来の見通しを立てにくい「俳優」という仕事を選んだのか。
「俳優」として、
何を本当はやりたいのか。
オーディションに限らず、
常に俳優はその「本質」を問われ続けて、
その俳優としての生き様が、
結果「演技」に直結してきます。

間もなく、
10月の公演に向けての稽古が始まりますが、
僕自身、
演出助手として現場に関わりながら、
演劇・俳優の本質を探究してゆきたいと思っています

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