合唱の世界

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こんばんは、札幌在住バリトンの上田です。

イボンヌ企画公演終了しました!
今回は残念ながら東京まで行く事はできなかったのですが、たくさんのお客様にお越しいただき盛況だった様子を伺い聞き、とても嬉しく思っております。
ありがとうございました!!!

10月の本公演も是非楽しみにしていてください!
私も何かしらの形で関われたらと思っています。

さてワタクシ来週は本番が4本!
11日と13日は声楽のコンサート、14日は小樽市で合唱指導で関わっている第九の公演。そして15日は札幌で指導している合唱団が参加する合唱祭の本番です。指揮を振ります。
本番があるということはリハもあるわけで、特に今月に入ってから時間と音に絶え間なく追われる生活が続いています。でも音楽家としてはこの上ない喜び。ありがたいことですね。

札幌は全国的に見て最も合唱が盛んな街の一つです。
私は中学校時代に合唱部に誘われた(元々サッカー部だった)ことをきっかけに音楽を始めました。
合唱は私の原点なんですね。
声楽の活動を中心としながらも、合唱の世界での活動は私にとってとても重要なものです。
合唱はですね、もちろんピアノ付きの曲もいい曲はたくさんあるのですがやはり神髄はアカペラ!
ア・カペラなんですよ。
ユニゾンやハーモニーがピタッと決まった時の高揚感はオーケストラでのそれとは比べ物にならない…なんて言ったら演奏部に怒られますかね汗
でもそのくらい良いものです。
絶妙な音程、声質で歌うことによって生まれた倍音がホールに鳴り響いた時、そこはまるで天国のようです。
是非機会があれば体感してみてください。
きっと病み付きになりますよ…ふふふ…

ア・カペラ音楽をプッシュしておきながら、14日はベートヴェンの第九!笑
ご存知の通り、オーケストラをバックに合唱が歌うわけですが(合唱付きだから逆か?)これぞクラシック史に燦然と輝く名曲なのです!
聞けばわかる!
歌えばもっとわかる!!
なのです。

この公演でのバスソリストはなんと、企画公演に出演してくださった加耒 徹さんなんです!
こんな偶然ってありますかね?ご縁ありまくりです。

小樽近郊の方、イボンヌ公演を見て加耒さんファンになった方、元々ファンの方!
是非小樽までお越し下さい!お待ちしております。

それではまた来週〜〜

【ザ・オーケストラ・ヲタル第2回定期演奏会】
■指揮 辻博之 コンサートマスター 鎌田泉
■独唱 鷲尾麻衣、鳥木弥生、小貫岩夫、加耒徹
■合唱指揮 長内勲
■合唱 ザ・コーラス・ヲタル
■ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付」
■2014年6月14日(土)16時開演/小樽市民会館大ホール
■チケット 全席自由3500円
 お取り扱い:北海道新聞小樽支社0134-23-3171 市内道新販売所
小樽市民会館、岩永時計店
■お問い合せ ザ・オーケストラ・ヲタル事務局(道新辻販売店内)
    電話 0134-22-8267 FAX 0134-22-8272

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