堀奈津美の東京イボンヌ公演レポート!の巻

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客演の堀奈津美(DULL-COLORED POP)です。

東京イボンヌ『イッヒリーベディッヒ』、1(火)に無事幕が開きました!
復活おめでとうございます♪

毎ステ完売・満員御礼(ありがたい!)ですが、キャンセル待ちではありますがお席ご用意出来る可能性はございますゆえ、是非ご連絡のうえいらしてくださいませ!

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1ステ目。10/1(火)。

とにかく無事幕が開きました!

復活を心待ちにしていたお客様方に温かく見守っていただきながら、幕が開きました。


2ステ目。10/2(水)、マチネ。

笑いがドカドカ起こる。

そこで一緒に涙も起こっただろうか。

バランスを取ることは非常に難しい。

奔放になるも、なりすぎずに行かねばならぬのかもと感じたステージ。


3ステ目。10/2(水)、ソワレ。

昼間に起きた積み重なりの微細な差異を、元に戻す。

差異というのは、演出家の意図からちょっとずつズレた可能性のことです。

今回は演出家が初日以降ほぼ不在なので、とにかく稽古で積み上げたものから遠くへ行き過ぎぬような、自己コントロールをせねばなりません。

なかなかに難しいのですが、生の空気感と、今まで作ってきたものを、ちゃんとに融合させねばなりません。

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堀個人で言えば、本編の中盤は楽屋に潜みます。

あまり経験はないのですがそういう場合、とにかくバトンパスをうまいことやるには、役者同士のやりとりは本当に最低限なわけで。

舞台に立った瞬間に、客席の空気を厳密に汲み取ることが何より大事なんだと思いました。

楽屋には、今の舞台の様子を映してくれてるモニターがあるのですが、まぁいくらモニターを注視したところで空間の空気はわからない。

冷静に流れを観た上でいざ立った時に乗っかれて動けて裏切れるか。

自由な身体が重要なんですね。

はぁ。舞台はまだまだブラックホール。芸術は奥が深いぜ。

なぁベートーベンさま。

——

明日は3日目。

上へ上へ。

これからご覧いただく皆様、どうぞ楽しみにしていてください。

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写真1☆東京イボンヌ主宰・福島P(右)&演出家の中村のぶりん(JACROW)。

初日が主宰福ちゃんのバースデーでした!

にこにこだね!

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写真2☆舞台美術。十字架のように敷かれた床面が印象的。
蛍光グリーン。

きれい!

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