宝塚歌劇団を知ろう。

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こんばんは!サックスの十倉彩子です。
クラシカルサクソフォン(通称:クラシックサックス)を知ろうシリーズを書くといいながら、いきなりの番外編!←

昨日から大阪にきております。
久しぶりの完全プライベート!

目的は、宝塚観劇!
宝塚歌劇団 花組バウホール公演『New Wave花』を見るために大阪まで飛んでしまうほど、宝塚好きのサックス吹きです。

今日はもうこのテンションのまま、ただ思いのままに叫ばせていただきます。

花組さいこーーーーーーーー!!!!!\(^o^)/

どうせなら説明しよう。

宝塚歌劇団を知ろう。←

来年創立100周年を迎える宝塚歌劇団。

最初に花組、創立7年時に月組が誕生し、現在は花月雪星宙の5組で宝塚と東京の通年公演を実現しています。(ちなみに宙組の読み方は『そら』)

各組が毎年2回程の本公演(宝塚大劇場と東京宝塚劇場での公演)の他、大劇場に併設されたバウホールや博多座、梅田芸術劇場、日本青年館、東急シアターオーブなどでの公演や全国ツアー、ディナーショーやコンサートなど様々な公演をしています。
宝塚の公演が全くやっていない日を探す方が難しいかもしれません、というくらい。

タカラジェンヌはほんとーーに、休みがない。

本公演以外の公演は、各組全員が出演するわけではないので、公演に振り分けがなかった場合は長期の休みになったりしますが、ほとんど、ない。

ちなみに私の応援しているジェンヌは、今年長期の休みはまったくありません。公演か稽古かレッスンか、なにかしらしています。

ちなみに、宝塚歌劇団の団員のことは『生徒』という呼び方をします。
通称、タカラジェンヌ。パリジェンヌのもじりですね。

宝塚歌劇団は宝塚音楽学校を必ず卒業しなければいけません。
卒業しても、研究科の生徒として数えられます。

なので在団年数は[研究科○年生]と呼びます。
ファンは研○と略します。私の贔屓は研3。

今回の花組バウホール公演は若手ばかり22名を集めたショー。チケットは即日完売。絶対に観たい公演ですが、東京に来ないので、大阪いっちゃいました!

いやー楽しかった!キラキラ!キラキラ!新しい波!

感想を語りだすと止まらないのでこの辺にしておきます。

と、ブログを打っている間に東京についてしまいました。

こんなことばかり書いていると、十倉は本当に演奏活動しているのか?ということになりそうなので、さりげなくコンサート情報を載せて去ります。←

女優の渡辺えりさんのコンサートに出演させていただきます。

個人としてはもちろん、私が組んでいるサックスカルテット(四重奏)としても出演しますので、私がどんな活動をしているのかおわかりいただけると思います。

十倉彩子の名刺的コンサート!(笑)

今年の夏に出演させていただきました音楽劇「あかい壁の家」の劇中歌を、えりさんが歌われます。
1夜限りのあかい壁オリジナルバンド再結成!もちろん私も参加します♪

そして。先日のピリカコンサートにお越しいただいたご縁で、なんとピリカサクソフォンカルテットとしても出演させていただけることになりました。美味しいお料理とともに素敵な新年のひとときを一緒にお祝いできたらうれしいです。

ご連絡お待ちしております!

『2014年の新年コンサートはさらにドラマチックに!
二部の、2013年の夏の渡辺の新作で披露した近藤達郎作曲の劇中歌をオリジナルのバンドを再結成して渡辺が歌います。一部はシャンソン。ドラマ「あまちゃん」で北三陸の越路吹雪と呼ばれる役を演じた渡辺がシャンソンに新しい歌詞を付けて歌いあげます。三部はジャズやミュージカルナンバーをアレンジしてお送りします。
美女揃いの「ピリカサクソフォンカルテット」とのコラボもお楽しみ下さい。』

日時:2014年1月13日(月・祝)
時間:
昼の部
(14:00 開場) 15:00 開演

夜の部
(17:30 開場) 18:30 開演
出演:
渡辺えり
佐山こうた
枝川淳一
川波幸恵
川本悠自
宅間善之
ピリカサクソフォンカルテット
(十倉彩子・森山宙香・山川寛子・石橋友里恵)
あかい壁オリジナルバンド
(小倉卓・Kiyoka・栗山絵美・佐藤友紀・宮島朋宏・小出奈央)
近藤達郎
場所:STB139
(スイートベイジル)
東京都港区六本木6-7-11
日比谷線/大江戸線「六本木駅」3番出口より 徒歩3分
料金:5000円(税込・全席自由)
※お席はご来場順にお座りいただきます。
※未就学児のご入場は、お断りさせていただきます。
※一部友の会会員エリアがございます。

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