「酔いどれシューベルト」出演者の紹介。 髙田正人(テノール)

高田正人

東京芸術大学卒業、同大学院修了。
二期会オペラ研修所マスタークラス修了(優秀賞及び奨励賞受賞)。
第8回全国ソリストコンテスト優秀賞(声楽部門第1位)。イタリア政府給費奨学生、及び国際ロータリー財団奨学生としてイタリアに留学。G・ニコリーニ国立音楽院に学ぶ。
また、文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてニューヨークに留学。ミラノ、ヴェローナ、ニューヨーク、台湾などでコンサートに出演。

オペラでは『椿姫』(アルフレード)、『ラ・ボエーム』(ロドルフォ)、『カルメン』(ホセ)、『魔笛』(タミーノ)等に出演。近年では二期会『ラ・トラヴィアータ』(宮本亜門演出)、『サロメ』(P・コンヴィチュニー演出)、『こうもり』(白井晃演出)、日生劇場『リア』等に出演し、その溌剌とした歌唱と存在感のある演技は常に高い評価を得ている。

コンサートではアンサンブル金沢公演パヴレ・デシュパイ指揮、シューベルト「変ホ長調ミサ」でデビュー後、ベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」、プッチーニ「グローリアミサ」などに出演。
オペラ界のトップスターを集めた男声ユニット「The JADE」の一員としても活躍、ラジオやテレビへの出演も多い。

今後は10月二期会公演「ダナエの愛」、神奈川県民ホール記念公演「金閣寺」に出演予定。二期会会員。

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