新入劇団員のご報告 上田哲・バリトン歌手 <業務提携>

あきら 写真

東京イボンヌでは今後の全国展開の先駆けとして、札幌に拠点を置いて活躍している声楽家、バリトン歌手の上田哲(あきら)さんと、正式に業務提携契約を結ぶこととなりました。 ここに皆様にご報告いたします。

上田さんは今後、東京イボンヌの東京公演に参加されることもありますし、また年に1回、札幌において東京イボンヌ公演をプロデュースして頂きます。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

以下、本人プロフィールと、本人コメントです。

【上田哲(うえだあきら)声楽家:バリトン】 1980年8月12日生まれ 33歳

北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース声楽科卒業 これまでにオペラではモーツアルト「フィガロの結婚」フィガロ、プッチーニ「ラ・ボエーム」ショナール、プーランク「カルメル会修道女の対話」革命仕官などを演じる。 札幌ルネッサンスホテル・ラウンジコンサート、札幌市役所ロビーコンサート、KITARAウインターコンサート、JRタワー展望台「そらのコンサート」などに出演。 「題名のない音楽会21」苫小牧記念公演にて演歌歌手、石川さゆりのバックコーラスメンバーとして出演。 札幌市民芸術祭新人音楽会に出演。 声楽アンサンブル「テルプシコーレ」のメンバーとして平成20年度札幌市民芸術祭にて大賞を受賞。 合唱指導者としては札幌を中心に多くの合唱団を指導し、さらに活動の幅を広げている。 平成18年度全日本合唱コンクール全国大会(熊本県立劇場コンサートホール)では北海道大学合唱団を指揮し、銀賞を受賞。 これまで声楽を、田中則子、野田廣志、平野則子、則竹正人、岡崎正治、故G・チャンネッラ 各氏に師事。現在、旭山コールハミング、インナーホイルクラブコーラス同好会、コールひまわり 各指揮者。男声合唱団ススキーノ、混声合唱団響友会、副指揮者、男声声楽団体Belcanto?、 Kanon、 芸術集団ラクリモ座、Accidenti、各メンバー。

【上田哲より皆様へ】

はじめまして。札幌で活動しております、声楽家の上田哲と申します。この度、東京イボンヌの仲間として一緒に活動していくことになりました。まず、率直に嬉しいという気持ち、そして未知への希望、期待、ワクワク感、躍動感が次々に溢れている状況です。

演劇の役者さんとはオペラの舞台でご一緒する機会が何度かあり、その表現力やエネルギーに圧倒されたことを強く記憶しています。

もちろんクラシック音楽の持っているエネルギーや深さといったものもそれに負けないものですが、また少し違う印象です。 ずっと興味はあったのですが、今まで同じ舞台に立つことはあってもやはり毛色が違うといいますか、完全には交わらないものだと半ばあきらめのようなものがありました。

しかし、昨年末に札幌の役者さんが演出された、木下牧子作曲のオペラ「不思議の国のアリス」を札幌で観劇して、こういうスタイルもあるのだな、と感心していたところに、奇遇にも東京イボンヌを知ることになりました。

東京イボンヌの過去の台本を送っていただき、読ませていただきましたが、とても興味深いんです。いかんせん台本から舞台を想像するということにあまりなれていないので、まだ未知の部分はありますが、非常に心惹かれております。

この出会いは、私にとっての新しい力になるのではという期待、そして私自身の活動の場の広がり、そして東京イボンヌにとっても活動の幅が広がれば良いなと思っています。

札幌進出後、劇団が全国区になっていくよう上田哲も北の大地よりサポートさせて頂きます。

皆様、今後お会いする機会がありましたら、是非、よろしくお願い申し上げます。

劇団東京イボンヌ
声楽家・上田哲

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