本日は徒然と申し上げます。

やっぱりね、人間なりふり構わず死ぬ気でやれば何でも出来ると思うんです。そこは、もう、本当に。自意識を捨てるといいますか。他人って自分に興味があるようで、そんなに無い。かといって興味がないようで寛大でもある。だからまず他人の目をあまり気にしないでいいと思う。「出来ない」じゃなくて、やってみる。恥をかいてみる。恥をかいてかいて、ダメ出しを周囲にお願いして、一度全部受け入れる。上っ面の褒め言葉は流しつつ、ダメ出しに聞き耳を立てる。それを受け入れ続けた瞬間、ある時に、あ、これは譲れないぞっていう自分の芯がにょきっと見えてくる。自分はこうしたい、ああしたいっていうオリジナルが見えてくる。でも捨身にならないとそうはならない。自分の良さがいつまで経っても分からない。自分の良いとこ悪いとこが分かってからのスタート地点だと思います。これは芸術家も会社員もおよそ人間はそうだと思います。「なりふり構わず死ぬ気でやれば何でも出来る」という言葉は魔法の言葉で、本当になりふり構わない人・・・過去いたけど数名です。確かに皆さん壮絶でした。ちょっと圧巻だった。「死ぬ気で何かに向かっている人」これはぱっと思いつきません。いなかったかもしれない。これは特殊な方なんでしょう。笑
でも、「捨身になる」これは誰でも出来ると思うんです。「捨身になる」うん。良い言葉。これは誰でも出来る。よし、捨身になるか。まだまだ半端もんじゃけえのう、ワシは。

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