東京イボンヌ トランペット奏者 米田ゆきの自己紹介!!!

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はじめまして!

3月から東京イボンヌ演奏劇団員となりました、トランペットの米田ゆきと申します。
この劇団の【クラシック音楽×演劇】という新しいジャンルに大変心惹かれまして、この世界を切り開くことにより沢山の笑顔がうまれるっ! という可能性を感じ、入団致しました。

トランペットを通して、今までになかった“楽しい”をお届け出来る事をとても嬉しく思っております。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

さて、今日はぽかぽかと温かく、絶好のトランペット日和となっておりますので(因みに、雨でも雪でもトランペット日和ですので、実はトランペット日和エブリディ)、皆様には私の担当楽器について少しご紹介させて頂きたいと思います。

私の担当はトランペット、俗に“ラッパ”と呼ばれているもので、ラピュタの1番の名シーン(と認識しております)にて、パズーが高らかにラッパを吹くシーンに出てくる、あれと同じものです。

皆様も、きっとトランペットと言えば“パパーン!”と言うファンファーレのイメージが強いのではないでしょうか。
しかしトランペットはそれだけではなく、様々な音色と役割りを持つ楽器です。クラシックでは、きらびやかな音でメロディはもちろん、打楽器の様な役割りをすることもしばしば。ジャンルも様々で、ジャズやポップス、時には演歌の合いの手などでも使われますし、はたまたミュート(弱音機)を使用して多種多様な効果音(電子音や馬の声などなど)としても使われます。

ここまで、トランペットの知られざる一面をご紹介致しましたが、東京イボンヌではこれらの要素をごっそり使って皆様に楽しんで頂きたいと思っております。

今回は私のトランペットゴリ押しブログになりましたが、次回からは私の日常の出来事などを少しずつ載せていきたいと思います。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

米田ゆき

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