東京イボンヌの可能性を言葉から考えてみる

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お久しぶりな投稿になりますかね?
クラリネット奏者の柴田真理です。
「東京イボンヌの可能性は?」という事で書かせていただきますが
まずね、私は言葉から考えてみたいと思います。

「可能性」とは
1 物事が実現できる見込み。
2 事実がそうである見込み。
3 潜在的な発展性。
4 認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。

うーん、わかっているようで理解しきれていなかった4つ全ての意味。
ここで言われる「可能性」とは、どの意味で捉えましょう?
まず、イボンヌが目指しているのは「芸術の融合」となります。

では「融合」ってなんだろう?
「融合」とは
二種以上のものが、結び合ったり重なったり混じったりして一つになること。
ふむふむ。
でも「結合」とか「複合」も同じ意味になるのでは??

「結合」とは
二つ以上のものが組織的につながること。
特に、構造上互いに絡み合い、結び合っていることが強く意識されるような場合に用いられる。

「複合」とは
つながり合ったり重なったりして一つになること。
その結果でき上がった新しいものが念頭におかれる場合が多い。

「融合」とは
二つ以上のものが複雑に混じり合い、一つになった場合に用いられる。
抽象的概念ではなく、具体的なものに用いる場合には、混じり合うもの同士の原形が変わるようなときにいう。

なるほど。
融合とは、混じり合うもの同士の原型が変わるような時に使われるんですね。
そこを目指す東京イボンヌ。
演劇も声楽も演奏も、混じり合って原型を変えるのが目標。

その可能性とは。
4 認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。
そうですね、こう考えるとまだまだ発展途上というよりは
発展の原点に立ったばかり、という事でしょうか。
今後の活動、乞うご期待ください*\(^o^)/*

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