東京イボンヌ ヴァイオリニストの國信佐和です。初日記!!!

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はじめまして!
3月より団員となりました、ヴァイオリンの國信佐和(くにのぶさわ)です。
この劇団の中では今のところ最年少と言われている21歳です。

この劇団に入りたいと思ったきっかけは、私の知り合いに過去に演劇と関わっていた人や現在も演劇に携わっている人がいて、彼らと話したりしていくうちに、私も演劇と関わってみたいと思ったのがきっかけでした。

また、小学生の時にミュージカルをやったのをきっかけに「舞台役者になりたい!」と周りに言った思い出もありました…(今思えば恥ずかしい思い出ですが)
その当時、母に夢を語ったら「役者になりたいならヴァイオリンとピアノが上手にじゃないとなれないよ!」という事を言われ、その言葉を信じて練習して…気が付いたら役者ではなく、ヴァイオリニストの道を歩みはじめております(笑)

なのでこうしてまた、演劇と関わる事が出来てとても嬉しく思っております。

私の演劇の思い出で、大きかったのは勿論小学生の時の学芸会での演劇ですが、それ以外にも、保育園時代や高校時代にも演劇、ミュージカルを経験して、どれも私にとっては素敵な思い出です。

保育園時代は毎年クリスマスに演劇発表会をやっていて、特に思い出深かったのが4歳の時にやった「オズの魔法使い」のかかし役です。「私の頭は藁ばかり、だからいつもカラスにいじめられるの」という台詞を言ったのはよく覚えています。
劇中の歌に「くよくよしたってはじまらない」という歌詞があったのですが、「くよくよ」の意味が分からなくて母に尋ねたら母に「大人になればくよくよを体験するよ」と言われました。いまだに「くよくよ」を体験した事ある?と聞かれ、母にネタにされています(笑)

高校時代は2年、3年と学校祭でミュージカルをやりました。衣装や舞台装置、プログラム等全て自分達で作ったのは私にとってこれが初めてでした。
3年の時にサウンドオブミュージックのトラップ大佐の役をやったのですが、交代なしで、今までで一番台詞が多かった役だと思います。マリア役の子が声楽科だったので余計に自分の歌の下手さ加減が目立つようで、一緒に歌う時が恥ずかしかったです…。

長々と語りましたが、私の演劇の思い出は他にも色々あります。

ヴァイオリン奏者なので最初はヴァイオリンについての記事を書くべきか迷いましたが、敢えて演劇の思い出を語りました。
勿論ヴァイオリンの事も書いていきたいと思います!

というわけで、次の投稿をお楽しみに!

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