上野の東京文化会館へ行ったところ、ちょうど第九の演奏会

第九

先日、作曲家の資料を探しに上野の東京文化会館へ行ったところ、ちょうど第九の演奏会でした。
クラシック好きとしては、年末は「第九の季節」、新年は「ウィーン・フィルの季節」という感じですね (*^ ^*)
「○○といったら××!(クラシックのイベント)」がもっと増えたらいいなあ。

さて、「イボンヌの可能性」というテーマで日記を書かせていただきます。
他ジャンルの融合が可能にするのは、そのものずばり、『お客様の広がり』だと私は思っています。

舞台とクラシック音楽は、言うなれば違う世界。
私も脚本家という立場上観劇もしますが、専門ジャンルは音楽ですので、コンサートやLIVEに費やす時間のほうが圧倒的に長いです ^ ^;
素晴らしいコンサートや舞台に行っていつも思うのが「もったいないなあ」ということ。

舞台を見るお客様にはもっと音楽を聴いてほしいと思いますし、物語を書く人間としては、音楽好きな方にお話も楽しんでもらいたいのです。
それを両方可能にして、音楽好きには観劇の楽しみを、舞台好きには音楽を聴く楽しみを提供するのが、イボンヌのミッションではないでしょうか。
趣味の多様化・細分化が進んでしまった今、むしろ時代は、「融合」「クロスメディア」という方向に向かっていると私は思っています。
娯楽、エンタメ、アートの先駆者として、どんどん世界を切り開いていきたいですね!

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