続・演劇は『愛』によって、3度創造される。

どうも、ウェブマーケターのBOKUです。

先日の小生のエントリ「演劇は『愛』によって、3度創造される。 ─ 中村暢明さんの演出指導を見て気付いたこと」以降、愛の力について考えさせられておりましたが、今朝の中村暢明さんから俳優の皆さんへのメッセージには心を打たれました。

以下、一部引用です。

そう。愛なんですよ。今、考えるべきは。芝居のテーマがというより、ひとりひとりが表現すべきものは。

(中略)

それが社会的に、道徳的にいいか悪いかではなく、その登場人物において、絶対の正義であることが重要なんですね。

だからと言って、演技を変えろと言ってないからね。変えなくていいんです。あくまで稽古で積み上げたことを信じて。

でも自分の役割= 愛を確認するだけで、会話に集中できるはず。結果として芝居なかでまた新たな発見ができるはず。

昨日より今日、ではなく、昨日と同じことを全力で。

練習に練習を重ねて、最高の準備ができたら、それを同じように繰り返す。プロの世界ですね。そういえば、ボーイスカウトの有名な標語にも
「備えよ常に」
という言葉がありました。

そして、やっぱり愛なんですね。劇に魂を入れるのは。
そうえいば、マザーテレサの名言にも
「たいせつなのは どれだけたくさんのことをしたかではなく どれだけ心をこめたかでです。」
という言葉がありました。

なんだかまとまらないエントリになりましたが、是非東京イボンヌを、今後ともごひいきに!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Facebook

Sponsor

ページ上部へ戻る