繊細なクラリネットさん

どうも皆様、こんにちは!
隔週水曜日はクラリネッター•クラリネッティストの演奏部、宝地戸千秋が担当させて頂きます( ^ω^ )

 

劇団イボンヌは今、
♪5月の日経新聞本社でのセミナー
♪6月の企画公演の朗読劇
に向けて突っ走っております!

進化していくイボンヌにこれからもどうぞご期待下さい☆

 

さてさて、今日はせっかくですのでクラリネットのお話を。。。

クラリネット、直接見た事がある方は少ないかもしれません。

あの黒いシルエットにシルバーの金属部分がついていて、奏者はこれがまたかっちょいい〜!と思うんです…!(多分)

本体は何で出来ているかというと、アフリカに生息しているグラナディアという黒い木。

もう一つ言うと、口にくわえる部分、これをマウスピースと言うのですが、そこにつけるリードという振動体もアシという植物から出来ているんです。

 

よって、湿気や乾燥などの環境に弱い弱い!!!
中学生の頃は、よくそれらにやられて楽器にヒビ入ってしまう子が多くいたのですよ(>_<)

これからの季節は油断大敵、やになっちゃいます〜。

 

そして先ほど話したリード、これはいろーんなメーカーがあるのですが、
•定番は一箱10枚入り

•値段はピンキリですが、私が使っているものは一箱約3,000円くらい

•開けたてのリードは基本、ほとんど吹きやすいリードはない、のでこれを年月をかけて自分仕様に育てていく(専用ヤスリで削ったりする)

 

専用ヤスリで削るといっても、もうサラッとヤスリをあてただけで吹き心地がえらい変わってしまうので、
リード作りは奏者泣かせなんです、おそらく(泣)

でも自分でいい感じだと思うリードが出来た時はそれはそれは嬉しい。

しかし!

それもつかの間。
気に入ってそのリードばかり使っていると、すぐ薄くなって薄っぺらい音になったり、黒カビが生えたり、欠けたりするので、

複数のリードをローテーションで使わないといけないのです…!!

 

なんて気をつかうんでしょう、リードを使うオーボエやサックス奏者の方もきっと苦労しているんだろうなぁ。

お金もかかるので、プレゼントでリードをもらうと、意外に本気で嬉しい。笑

いつでもお待ちしております(・ω・)!笑

 

 

音もぜひ今後のイボンヌ活動の中で皆様に聴いて頂きたいのですが(今の段階でもすごい活動になるのが予想されます)、
本当にあったか〜い丸みのある木の音がします。

そこのあなた様も、きっと虜になることでしょう。。。(´ω` )

まだまだクラリネットは奥が深イイ楽器なので、また続きは今後のブログで語らせて下さい(^o^)♪

ではでは、ステキな五月をお過ごし下さい〜

アディオス!

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