自分を客観的にみる方法

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東京イボンヌ 音大担当:鳥廣昌和です。

仕事ではトレーナーをすることが多いのですが、トレーニーの方にはよくロールプレイングを行います。

場面を想定して、その時にどのようなトークや質問をするのかをトレーニングするのですが、その時に一番効果があるのが、「オンカメラ」。

録音した時の自分の声や、カメラに写っている姿について、恥ずかしいと思ったことありませんか?

脳内でイメージしている自分とのギャップを受けいられないのが恥ずかしいと思う大きな原因です。

しかし、その恥ずかしいと思ってしまう姿や声こそが相手が見ている自分の真の姿。

オンカメラでは、そのギャップを埋めて現実を受け入れることからはじめます。

トレーニングを繰り返すうち、客観的に自分をセルフで見れるようになってきます。

自分では大げさにやっているつもりでも、大抵は相手にはそう伝わっていないものです。

これは、演奏でも、スポーツでも、演劇でも同じことがいえます。

例えば、エレベーターに乗って目的階まで待っているときの自分を演技して、その様子を写真に撮ってみましょう。

その時の顔は笑顔ですか?無表情ですか?考え事をしている顔ですか?

その顔を見たとき、初めて出会った一緒に乗っている方はどんな印象を受けるか想像してみましょう。

もしかすると、第一印象で 損OR得 しているかもしれませんね。

写真はゴルフレッスンの時の自分の写真…。

自分では上半身が右に残ったまま、下半身で切り返しているつもりでしたが、写真は躍動感のないいかにも飛ばなそうな写真です。

やっているつもりでは、ダメなんです。

音大の時のピアノ練習のときもオンカメラやればよかった…あ、でもその当時はビデオなんて高くて買えなかった…。

な~んて…。

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