(三国志)蜀と魏の最終決戦「五丈原」~諸葛孔明を歌う

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こんばんは!札幌の上田です。

さあ、東京イボンヌ第8回公演「酔いどれシューベルト」の公演が近づいてきました!
ありがたいことに千秋楽のチケットは完売!他の日程も完売が近づいております。

先日は札幌サンプラザホールで琴のグループの演奏会で一曲歌わせていただきました。
曲名は「五丈原」
三国志好きな方はご存知かもしれませんが、曲の内容とちょっと説明しますと、三国時代に蜀軍が魏軍に最後の決戦を挑むべく五丈原に出兵したが、総指揮官の孔明が病に倒れ、陣営が哀しみに満ちている情景を表しています。
札幌には有名なラーメン屋「五丈原」があるのですが、今回色んな人に突っ込まれました笑
先日久しぶりに食べに行ったら美味しかったです。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが!

曲調は箏曲のイメージにとらわれない軍歌調、フォーク調などを大胆に取り入れていて、なかなか力強いものになっています。
コンサートに演奏されたのですが、約20台の琴に対して歌はワタシ一人。さすがに音量で太刀打ちできず不本意ながらマイクを入れてもらいました。音量をカヴァーするだけならいいのですが、声の質まで変わる可能性があるのでなるべく避けたいのですが、今回は結果的にいい感じに聞こえていたようで良かったです。
準備は大変でしたが、なかなかいい経験になりました。

さあ、今月の本番はあと一本!!
気張ります!

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