音楽と本

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さて、次は何の本を読もうか

って思うことありませんか?

もしくは

珍しく本でも読んでみようか

って思うこと。

ありますよ、お薦めが!!!

本を探すときは、人にお勧めを聞くのも参考になります。
過去、趣味の合わない人もいましたが…そこは、まぁ…自己責任で。
でも大丈夫!この本は大丈夫!

小川洋子さんという作家(代表作「博士の愛した数式 」)
みんなの図書室

NEC_0587

次の世代にも残したい文学作品の紹介。ということで、
森鴎外「舞姫」や
三島由紀夫「金閣寺」のような古典作品から
村上春樹「1Q84」のような話題作、果ては
チェーホフ「桜の園」という戯曲、
クマのプーさん」、「火垂るの墓」「竹取物語」等々、
エッセイや児童文学まで、とても幅広く取り扱っています。
これだけあれば自分の興味をひいたものが一つくらいあるはず!
そしてこの本を読んでるだけで、まず最初の目的も達成されている。
これはお得!!

取り上げ方が上手すぎて、単純な僕なんぞは片っ端から読みたくなりました。
というか、過去に読んだことある作品ももう一回読みたいな、って思えるからすごい。

衝撃を受けたのは、各作品に因んだ楽曲を巻末にとりあげていることです。
音楽もクラシック音楽から、洋楽、邦楽と彩り豊か。
もともとラジオ番組を「本」という形にしたものなので、ラジオで流した曲も紹介してくれているんですね。
丁寧、親切。
そのラジオ番組、日曜日の午前10時から東京FM系でやっているようですね。
これも今度聴いてみよう!

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