音楽と自然はクラシック演奏家も東京イボンヌのメンバーも常に興味の対象なのかもしれません。

【音楽と自然】

こんばんは。はじめましての方もたくさんいらっしゃいますね、はじめまして。
わたくしは東京イボンヌの演奏家・ソプラノの黛麻理奈といいます。

先日、母の知人が山の写真のグループ展を行うというので、ふと気軽な気持ちで付いていってみました。

母のお友達は、「素人だから~」と仰っていましたが、山登り&写真十数年!という人々がたくさん所属しておられ、写真は本当に素晴らしかったです。

遠目からだけでなく、実際に踏みこんで見た奥地、撮影に良いタイミングが来るまで粘りに粘ってやっと撮れた奇跡的な一瞬の写真、普段目にすることのないような写真が、実際に自分がそれを見ているような臨場感でありました。山への愛を感じました。

クラシック音楽は、自然を霊感としたものが多く、やはり自然に勝てるものはなし、自然への畏敬の念、自然と人間を重ね合わせたものなど、かなり自然と密接な関係にあると思います。
実際に目にし、本当に心から、それだけでなく身体ごと感動するような体験をして初めて、その音楽が表現していること、作曲家が表現しようと思っていることにほんの少しでも近づけるのではないかと、ふとそんな風に思いました。
写真だけでも、そんな風に改めて思う事が出来、非常に良かったです。
日本には四季がありますし、季節の移ろいと共に、自然に目を向けてそれを感受して、豊かな日々を過ごしていけたらいいなと思います。
そしてそれを、これからの演奏にも大いに生かしていきたいと思います。

……真面目になってしまいました。笑

ではまた♪

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