音楽な日々。椿姫な夏。

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クラリネッティストの宝地戸千秋です(^-^)!

皆様、夏真っ盛り、いかがお過ごしでしょうか??

私は平熱36•5℃の風邪すらひかない超健康体、夏バテ知らずで今まで生きてきたので、今夏も元気に過ごしております!(笑)

食べることが大好きなので、それも健康の秘訣であります。

今年の夏も海に行ったり、本番があったり、たくさん女子会をしたり、部活の指導に行かせて頂いたりしてるのですが、
来月は有難い事に、2週間の間にたまたま本番が5つほど!あるので、一人で練習も…する日々です。

内容も、オケ•ソロ•木管五重奏•吹奏楽その他、など全部違うので、刺激的な月になりそうです!♪

しかしこうも暑いと、楽器の状態がとくに心配になってしまいます(>_<) 夏場は音程が高くなりがちになるのは毎年の事なのですが… 前にブログにも書きましたが、なんせ急激な温度変化や湿度に弱いクラリネット。 お世話になっているリペアの方に教えてもらった、そんな繊細なクラリネットを労わる方法。 じゃん! image

いろんな人に何やってるの?とよく聞かれます(笑)
これ、雨の日に使う傘袋を被せてるんです。
時間がある時は、楽器をしまう時も、切ったバージョンの傘袋で各部位を包んでからしまいます。

先ほど言ったように急激な温度変化に弱い楽器なので、傘袋を楽器にかぶせる事によって、温度変化がゆっくりと進行していくようにしているんだそうです。

何週間も何ヶ月も密閉してる訳ではないので、カビません(笑)
毎日吹きますしね(^o^)

そもそもクラリネットは水分に弱いとされていて私もそう思っていましたが、材質は自然の木で出来ているので、そんなこともない、んだそうです。
そのリペアの方、お風呂に数週間クラリネットを沈める実験をしたらしく、とくに異常という異常は無かったそうな。(笑)
まぁこれは極端かもしれませんが、でもクラリネットが他の面でいろいろと繊細なのは事実ですね〜。

さて、おとといから三日間は、一日缶詰でオペラの稽古をしております。

演目は”椿姫”。
イタリアの作曲家ヴェルディの作品です。
名曲揃いです。
歌の方と一緒に作りあげていくのが難しくもあり、楽しくもあります。

クラリネットの宿命として休みは少ない方ですが(笑)

今日も行ってまいります〜(*^^*)

皆様もよい一日をお過ごし下さい♪(=^x^=)

アデュー!
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