6月公演を振り返って。

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こんばんは。俳優部の羽原寛子です。
6月公演が終わって、もう1週間が経ちました。

東京イボンヌでは、すでに劇団内WSが開催され、
10月公演に向けて、各々が少しずつ動き始めました。

私も、今、興味あることに没頭したり、興味がある人に会いに行ったり
何かとうろちょろしております。
それでも時々、6月公演のことを思い出すことがあって
今日はちょっとだけ振り返ってみようかと思います。

まず、6月公演で東京イボンヌの舞台に初めて出演することが出来て、本当に嬉しいです!
3月公演の時は、まさかの本番まるかぶりの舞台に入団前から出演が決まっていて
稽古場にもほとんど行くことができなかったので、
早く6月公演の稽古が始まらないかなぁと思っていました。
古賀さんとけーちゃんとは普段から仲良しなのですが、
一緒の稽古場で過ごして、ますます2人のことを尊敬するようになりましたし、
もっとたくさん一緒にお芝居したいなぁと強く思うようになりました!

そして、初めての朗読・初めての声楽家さんチームとのタッグは
これもまたかけがえのないものになりました。
自分1人では絶対に考えたり思いついたりできないことや
やったことがないことにチャレンジをさせてもらって、本当に感謝しています。
本番でも声楽家さんチームの素晴らしい演奏に、いつも助けていただきました。

なかでも「女の愛と生涯」はあまり一般的には知られていない曲ですし
とても長い曲なので本当に難しいなぁと思っていました。
でもある女性の一生と真剣に向き合うことが出来て、
役者としてはもちろんですが、一人の女性としてもこの曲と向き合えたことは
本当に素敵なプレゼントを頂いたと思います。
難しい曲にチャレンジさせて下さった、
演出の福島さんにも、出演させてくださった浅見さんにもとても感謝しています。

何だかんだで私は「曲の世界観に飛び込みたい」とは思っていたのですが
すごーーく難しくて、本番でもどうだったのかよくわからないです。
各曲への古賀さんやけーちゃんのアプローチを見ていて、
もし次やる時は2人のアプローチも出来るようになりたいなぁと
ギラギラしていたりします。

あー、もっと稽古がしたい!ですが、今はたくさん興味がある分野の物を見て
しっかり色々蓄えたいと思います。

また10月公演もご期待ください!

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