齋藤久美子のあいうえおクラシック【え】

kumiko.fuefuki

みなさん、こんにちは!
フルートの齋藤久美子です。
4〜5月は本番、本番、本番の嵐でありがたいことに息を付く暇もなく過ごしておりますが、皆さんはお元気にされていますか?
お写真は4/17に地元さいたま市でワンコインコンサートをさせていただいた時のお写真です。

4/22の東京イボンヌクラシック講座にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。私の方も沢山の方々の前でお話をさせていただくという貴重な機会をいただき感謝しております。「普通じゃないクラシック紹介・・・」「ただ聞くだけならGoogle検索でどうにかなるから、そうでない方法・・・あ、受動的でなく能動的な方法はどうだろうか」と考えて至ったものでした。
毎日のライフスタイルの中でクラシックが取り入れられる、そんなふうになったら良いなと思っています。

前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りたいと思います!
今回は【え】。。。【エロス】です。
コンビニの雑誌棚の奥にあるような誇張されたものを思い浮かべた方、ノンノン!であります。

Gooの国語辞書によりますと
[1]
①ギリシャ神話で、愛の神。アフロディテの子。ローマ神話のクピド(キューピッド)またはアモルにあたる。恋の弓矢を持つ用事の姿で表されることが多い。

②小惑星の一。

[2]
①異性に対する性愛としての愛。愛欲。

②プラトン哲学で、真善美へのあこがれという純化された衝動。

。。。だそうです。
変な話[2]①がなければ人間の繁殖行動はないわけですから、子孫を残すことができません。とても大切ですよね。あくまでも「相手の同意があって」という前提条件があってのことですが。

今回は[1]①のキューピッドが出てくるオッフェンバック作曲の「地獄のオルフェ」をご紹介します。
何それ?って思っても「天国と地獄」と聞けば、「あぁ、運動会の曲!」、昭和生まれなら「文明堂のCM!」とお分かりになるかと思います。

元々はとっても真面目な戯曲だったのですが、オッフェンバックのオペレッタではそれぞれに浮気している夫婦や乱れまくった神さまたちのパロディになっています。
キューピッドが出てくる曲だけでしたら浮気の歌。

お時間のない方はこちらだけでもどうぞ。日本語ですのでご安心を!

お時間のある方はフルサイズを!こちらは上記の動画のフルサイズのものです。最初にクレジットが出てきて、衣装の欄にきっと皆さんご存知の方のお名前が出てきますよ。登場人物が出て来るたびに登場人物名がテロップで出てくるのできっと見やすいです。

前編

後編

このオペレッタ、とっても面白いので是非観て観てください〜!
何より、喜歌劇、なので(^^)

今回は長くなってしまったのでご紹介は1曲ですが、是非フルサイズで楽しんでいただけると嬉しいです♪
ではまた今度〜!

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