浅見 陽子【ピアニスト】

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桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻、東京藝術大学別科ピアノ専攻卒業。桐朋学園音楽部門同窓会より奨学金を得る。桐朋学園大学ピアノマスタークラス(富山)受講。シカゴ音楽院・ウィーン国立音楽大学・ニース国際音楽アカデミーにて研鑽を積む。

PTNAコンペティションD級全国決勝大会入選、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、日本ピアノ教育連盟オーディション優秀賞、ヤングアーチストコンペティションピアノ部門最高位、大阪国際音楽コンクールファイナリスト、長江杯国際コンクール第2位など数々のコンクールに入賞。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番を10歳で演奏、大学3年次にショパン没後150年記念事業に参加、アカデミカ・ルネックス主催・ポーランド大使館後援、オールショパンプログラムでソロデビューリサイタルを行う。2006年東京文化会館大ホールにて東京ニューフィルハーモニー管弦楽団とサン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番を演奏し好評を博す。

これまでに、故・坂井百合子、森裕子、奈良場恒美、田辺緑、渡辺健二、伴奏法を森島英子の各氏に師事。M.ヴォスクレセンスキー、ジェロム・ローズ、ミシェル・ベロフ、パスカル・ロジェにも指導を受ける。ソロ・伴奏・室内楽などで数々の舞台に立っている。クラシックのみならず、様々なジャンルのアーティストとのコンサート企画、共演をしている。

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