BGM あたし時々おもうの(中島みゆき)

blog-suzuki

ぬおッ!

隔週金曜日に担当する団員持ち回りのblog。

早速更新し忘れてしまいました…
[壁]。。;)

どうも。

鈴木貴大です。

さて、東京イボンヌでは只今劇団員募集中でして、先日もオーディションを行いました。

昔ダンサーの友人に頼まれて、チームのセンターのオーディションには参加したことがあるんですが、俳優のオーディションってのはほとんど経験がない。

オーディションされる側だったら数え切れないくらいあるんですけどね~。

オーディションっていっても相手役としてほぼ出ずっぱりだったんで、あまりじっくりと演技を見る時間は無かったんですが、やっぱりオーディションする側の方が難しい。

やる作品が決まってて、その配役のオーディションだったら「ハマるかハマらないか」っていう明確な基準があるんですが、今回のは純粋に「劇団員」のオーディションなんで、基準も有るような無いような…

勿論即戦力としての人材募集なので、演技力はある程度水準を超えてないと困るんですが、そっから先は最早「一緒にやりたいかどうか」ってことになってくるんですよね。

これはオイラの持論ですが、役者にとって大切なのは
「アクション」
よりも
「リアクション」
だと思うんですよね。

ある程度演技ができる様になってくると、どうしても欲が出てきて「あれもやりたい!これもやりたい!」って演技を作り込むようになってきます。

勿論役作りってのは必要なんですが、それに走り過ぎちゃうと自分のプランを表に出すことだけ一生懸命になってしまって、相手の台詞を聞かなかったり相手の演技を全く見てなかったりしてくる。

結果、相手役の役者が替わっても全く演技が同じだったり、相手のテンポに合わせられずに会話がちぐはぐになったり。

だから「○○大学の演劇科出身です!!」とか「○○の養成所に行ってました!!」なんて言われても、その演技に魅力があるかどうかって全く別問題。

↑うわっ!
長々と偉そうなこと言ってる
(^ω^;);););)

誤解の無いように言っとくと、これには勿論自戒の念も込められてます。

オイラなんて大学の演劇科でも有名劇団出身でもないし、色んな舞台で叩き上げられてここまでたどり着いてるんで、いわゆる「演技論」みたいなのってあまり良く分かりません。

でも、こんなオイラが色んな舞台で叩き上げられてここまで培ってきた持論なんで、あながち間違ってもないと思うんですけどね~。

なんてつらつら書いてるうちに、更に日付けまたぎそうになってる。

今夜はこのへんで。

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