初ブログ チェロのおはなし

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みなさんはじめまして、チェロの印田陽介です。10月の公演には残念ながら出演出来ないので、イボンヌでのデビューはまだ少し先になりますが、それまでブログの方でお付き合い頂ければうれしいです。

今日は初ブログということで、チェロという楽器について少しお話してみようと思います。

チェロには本来violoncello(ヴィオロンチェロ)というなが〜い名前が付いていますが、世界中どこでもチェロで通じます。日本だとセロなんて言い方もしますね。
みなさん良くご存知のヴァイオリンをぷくーっと倍くらいに膨らませたモノをイメージして貰えば大体あってるかと思います。あ、肩に乗せたままでイメージすると首痛めそうなので降ろしておいて下さいね(笑)

昔からチェロ弾きにはものぐさな人が多いようで、その昔はヴァイオリンと同じように横に構え、胸に当てて演奏されていましたが、その大きさと重さから、縦に構えて足に挟んで支えて弾くようになり、それでも足が疲れるっていうんで箱に乗せてみたり、棒を付けてみたりしている内に現在の形になりました。ちなみに世界で初めて出版されたチェロの教則本は「少しの練習であっという間にチェロが弾ける本」というようなタイトルだったそうです。

そんな偉大な(?)先人達のお陰で今日も楽〜にチェロを弾いている印田でした。

それでは今日はこのへんで。またブログでお会いしましょう!

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