ステージ上での"緊張について

こんばんは!
隔週で水曜ブログ担当になりました、♪パパからもらった〜でおなじみクラリネット奏者の、ちぃこと宝地戸千秋がお送り致します(^_^)☆

今日は春らしく暖かかったですねぇ、幸せですねぇ(´ω` )

さてそんな私、先日地元ヨコハマにて、ソロの演奏会に少し出演させて頂いたのですが、いつもよりなぜか緊張したんですねこれが!!

緊張、というのは少なからず誰でもなったことのある現象だと思います。
演奏をする、会社でプレゼンをする、気になるあの子とデートをする…

などなど、様々な場面がありますよね。

私も先日の本番では、
•足が若干ふるえる
•トイレの回数が増える

なんてことが密かにありましたが、こんなのは序の口、演奏者にとっては、練習してきたのに緊張のせいであの部分が上手くいかなかった〜!!

なんて事が一番悔しいのでは??と思います。

クラリネットでお話をすると、緊張などでいつもの口の状態と変わっていた場合、

キャッというような音(リードミス)が出てしまったり、
あがっているせいでたっぷり息が吸えない、
ついでにもちろん指も上手く動かない、

など、よろしくないことばかりが起こったりする時もあるんですねぇ…!

でも何かの本で読んだんですが、緊張は”人によく見られたい”という思いからしてしまうんだそうです。

極端かもしれませんが、確かに一理ある。

とはいっても、それを意識したところで緊張がなくなったら苦労はしませんよね〜(・_・;

聴いてくれているお客様に感謝の心をもちつつ!、いかに練習してきた事を本番の場で発揮出来るかが大切だと思った春の夜でありました。

音楽の世界でなくても、どんな世界でもそうですねきっと(⌒▽⌒)

ちなみに本日はイボンヌメンバーで、イボンヌ女優のバーバラさんの舞台に行ってきました〜!!
お芝居ってすてき(´ω` )

次回のブログこそ、この魅力的なクラリネット自体について喋ろう、と思っています( ´ ▽ ` )

アディオス〜

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