『ガラスの仮面』にも劣りません!演劇がテーマの作品!

木曜担当、制作の平です。

先週のブログで和泉が『ガラスの仮面』について書いておりましたね!
『ガラスの仮面』がきっかけで演劇好きになったという方、多いのではないでしょうか。

私は読んだことないのですが(-_-;) 
和泉が力説するので読んでみようと思います…、ハイ。

さて、今回は私が演劇好きになったきっかけについてです。

高校生の頃までは演劇にほぼ縁がなかったので、はっきりいって興味はありませんでした。

学習発表会とか文化祭でも、必ず裏方。←できるだけラクしようという魂胆(笑)

でも高2の時、出会ってしまったのです。

恩田陸の『チョコレート・コスモス』

この本を読んで、

「舞台ってこんなにドキドキするものなのか!」

と一気に関心MAX。

映画でも本でもめったに同じ作品を2度は見ない私が、この作品は何度も何度も読み返し、舞台へのあこがれをひそかに持ち続けていました。

といっても地元に劇場はなく、たまに来る宝塚とか四季はお値段的に手が届かず、

「演劇見たいなー」という漠然とした願望だけが大きくなっていました。

で、大学生になって、運よく商業演劇や歌舞伎の地方公演のチケットが懸賞で当たったんです。

わーい!ついに見ることができる!!!!

が、

そのたびに何故か風邪で寝込んだり祖母が倒れたりと、あえなく断念…。

ここまで来ると、「私、きっと演劇に縁がないのね」と嘆くしかありませんね。
ロミオを思うジュリエットのような感じですね。

まあ、その後留学先のイギリスで、狂ったように舞台を見たのですが(笑)

そんなこんなで今に至ります。

留学中に劇場に通いすぎて(親には内緒!)破産しそうになったのも、今こうやって東京イボンヌに巻き込まれているのも、すべての始まりは『チョコレート・コスモス』です。

いやはや良いのか悪いのか。←

さて、恩田陸の作品には演劇やオーディションをテーマにしたものや、女優さんが登場人物だったりする作品が多くあります。

『チョコレート・コスモス』
『中庭の出来事』
『ドミノ』
『黒と茶の幻想』などなど

あと演劇集団キャラメルボックスの脚本も書かれています。(『猫と針』)

演劇好きな人もそうでない人も、ぜひ読んでみてください!

あ、東京イボンヌ『ショパンの馬鹿!!!』ももうすぐです。

演劇好きな人もそうでない人も、ぜひ見に来てください!

演劇にハマるきっかけになるかもよ…?

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