演劇の講演会へ行ってきました!

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フルート奏者の齋藤久美子です。

ここ毎日、幸せなことにお仕事があり、今も休憩中にコソコソと打っている次第であります。

小さな頃から音楽のお仕事をしている自分を夢見てきて、それが現実になったわけですが、こんな幸せなことはないなとしみじみ感じながらお仕事させていただいています。

そういえば小さな頃の将来の夢のリストの中に「学校の先生」というのもありまして、大学卒業して3年間は講師や演奏をしながら週4日中学校の先生もしていました。夢は願えば叶うものというシンデレラの歌も夢物語でなはなかったのだなと感じます。

さて、先週早稲田大学へ演劇の講演会を聞きにいきました。

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演劇の社会的使命についてという内容だったのですが、質疑応答にて「早稲田演劇はつまらないと言われている、そして自分もつまらないと感じている」お話しされている質問者さんがいらっしゃいました。

講演会での回答がどうであったかは記しませんが、同じ「人前を表現する人間」として早稲田演劇が盛り上がるにはどうしたら色々実践して面白いものになるといいなぁと切に思いました。演じる方もつまらなければ、それを見ている人は更につまらなく感じてしまうでしょうから。また、演じている方は楽しくても見てる人がつまらないというのもまた最悪なパターンではありますが。

実は「早稲田演劇」の定義もよく分かっていないことにも今更ながら気づきました。何かの流派なのでしょうか?

早稲田というのは演劇の世界でパワーがあったり、またとても盛んで、早稲田から沢山の俳優や演出家、監督など輩出されているのでしょうか?

私の友人も早稲田卒業が多いですが演劇関連の友人がいなかったので、何も知らなかったのです。今まで音楽の世界にいることが多かったのですが、演劇という新しい世界の扉をひらいてみたことをキッカケに色々調べたり見に行ってみようと思います。

おすすめの「早稲田演劇」の時代、ありましたら是非教えていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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