西洋音楽を日本で伝えるということ

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営業担当の鳥廣です。

今日は息子の英語教室の上半期総括の授業参観へ。

息子はかなり恥ずかしがり屋なんですが、今日はしっかりと発表してました。

私は幼稚園時代、親がたまたまソニー財団の英語教育システムに興味をもちまして…

過度の期待から?幼稚園が終わった後に幼稚園の体育館で実施されていた英語スクールに行っていた記憶があります。

その甲斐あって?中学で英語が始まってもあまり苦痛じゃなかった様な気がします。

いますぐ、海外へ行けと言われれば喜んで行くかもしれません??

 

芸術の世界では、とりわけ西洋音楽を志すなら英語は欠かせないと思います。

英語を通じて、西洋音楽の現地のマエストロ達とのコミュニケーションがマストだからです。

例えば、外国人が日本の民謡を唄っていたとします。

それなりに雰囲気は出ていたとしても、言葉のイントネーションや間なんかは全然違うと感じることが多いと思います。

そんな外国人が自国に戻って、さも日本の民謡をマスターしたかの様に外国人に教えると…。

それだけで日本民謡の芸術性は薄まってしまうと思います。

 

同じことが西洋音楽を表現する我々にも言えます。

西洋人とのコミュニケーションは欠かせないし、現地での生活経験があれば尚いいと思います。

 

東京イボンヌの演奏家は、皆一流の演奏家ばかりなんです!

西洋音楽のマエストロが日本に教えに来られ、その下で研鑽を積んだ猛者がそろっています。

もちろん留学経験者も多数!

その猛者たちの演奏と、個性あふれる役者達の織りなす西洋音楽の世界。

どうぞ10月公演でも浸っていただけたらと思います。

ご期待ください!

 

 

 

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