失恋した時に聞こう!ドビュッシー「月の光」

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どうもこんにちは!俳優部の羽原寛子です。
もう4月も後半だというのに、なかなか肌寒い日も多いですね。
私はすっかりズッキュン娘さんの稽古にどっぷりつかっております。
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羽原の出演回は以下の通りです!
4月23日(水)19時半
25日(金)19時半
26日(土)19時
27日(日)14時
28日(月)12時
会場は中野momoです!もし見に来ていただけるなら、是非ともご予約をお願いします☆
http://ticket.corich.jp/apply/53363/004/

さてさて、毎日が目まぐるしく過ぎて行って、充実してるんだか、毎日に追われてるんだか、とにかく目の前のことにくらいついていってます。
実は最近、役者を使った研修を導入している企業さんがたくさんあって、私もそれに講師として参加しているのですが、
大きな流れはありつつもほぼ全編、即興劇なのでその分お互いの感情やら思いがぶつかって、発見が多いです。
お芝居だと全体の流れもあるので、ある程度、シーンごとの熱さも考えるけど、
ガチンコでやる分、役者側もすごく大きく感情が揺れたり・・・お芝居って奥が深いです。
ちなみに私はここでやっておるのです。
良かったら是非一度、参加してみてください★
私がやってる演目は結構ハードめの内容だと思いますが。。。
http://www.biz-actors.jp/profile.html

さて、今日はドビュッシーの「月の光」です。
この曲はドビュッシーがフランスの詩人ヴェルレーヌの「雅なうたげ」という詩集の中の「月の光」という詩に感銘を受けて作りました。
元々は歌曲として作られたこの曲。この曲の作曲に影響を与えたのは、ドビュッシーの初恋の人、歌姫ヴァニエ夫人との不倫でした。
愛する人と過ごす幸せと、旦那の居る女性に本気で恋をしてしまった苦しみ。
その相反してじりじりとした2つの感情が、まるで雲がかかった月の光のように、
あいまいでぼんやりとしたヴェルレーヌの詩の世界を見事に表現していたのでした。
その後、この「月の光」はピアノ曲として世に出ます。
今度は言葉ではなく、ピアノの音色だけで幽玄でぼんやりとした月の光が表現されたのでした。

余談ですが、私、昔、ひどい失恋をして長い間引きずってた時に、よくこの曲を聞いていました(爆笑)
痛い、痛すぎる!昔の自分、死んでしまえ!とは思うのですが、若かったから仕方がない。
ひどい失恋をした際には、是非この曲、おススメです(笑)

では!

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