シューベルトとサックス

みなさんこんばんは。
演奏部、サクソフォンの渡辺 定路です。

4月といえば新しい事が始まっていく初々しい時期ですが、息つく間もなくいつの間にその4月も終わりに向かっております。
季節の変わり目とだけあって先週末は天気が荒れ、かなり肌寒い日もありましたが。今日はすっかり良い天気で暖かく、再び春を感じられました。
私といえば今年は花見もしておらず、季節感がすっぽり抜けておりました。この一ヶ月はほとんど記憶がございません。(笑)
皆様はお元気でお過ごしでしょうか??^ ^

さて、私はつい今月イボンヌに入団させて頂いた新人団員ですが、只今イボンヌ、6月の企画公演、また10月の本公演「酔いどれシューベルト」公演に向けてシューベルト一色となっております。
私もサクソフォンという楽器でシューベルトをどう表現していくか、が私自身にとってのテーマになると感じています。
というのも、実はサクソフォンという楽器は他の楽器と比べると大変歴史の新しい楽器で、シューベルトの生きた時代にはまだ誕生すらしておりませんでした。
サックスの音と出会う事がなかったシューベルトの音楽に向き合うという事、きっと困難もあるでしょうし、音楽の可能性の広がりが楽しみでもあります。
ということで、まだどのような形で公演に関わる事ができるかは分かりませんが、そのような一面も感じて観て下されば、と思っております。

今年一年シューベルト一色の東京イボンヌ、まずは6月の企画公演、是非お越し下さい!!
それでは。

渡辺 定路

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