ご飯を食べましょう・・・もぐもぐ。

fuewofuku

こんばんは、日付を大きく跨いでしまいましたが、水曜隔週担当のフルート齋藤久美子です。

前回はちょっとお休みをいただいていたので、イボンヌブログは1ヶ月ぶりといったところでしょうか。
気づけば10月に入ってしまいました・・・は、早い!
音楽家は9月ごろから少しずつ忙しくなり、大概10〜12月は3ヶ月間ずっと師走のような感覚(?)で去って行きます。そして気づけば除夜の鐘です。。。

ということで、体力勝負な3ヶ月がやってきました!

美味しいものは1年中大好きですが、やはり秋!
食欲の秋でございます。
薄着でなくなるので、ちょっぴり増えた肉襦袢も隠せるシーズン!
であり、
しかしドレスを頻繁に着るので前回からのサイズアップを悲しく思うシーズン!
でもあります。

もぐもぐしながら気をつけたいと思います。

弦楽器奏者は分からないのですが、管楽器奏者にも演奏前にはご飯をあまり食べない派と食べる派がいます。
私は言わずもがな後者なのですが、食べた後の方が胃に物が入っているので、息を吸った時にお腹の動きがより明確になるので、満腹とは言いませんが大概おにぎり2つ分くらいは食べています。
緊張感のあるクラシックだとそうですね、例えば音程を取るのが特にシビアな曲とか指が恐ろしい曲とか・・・、ただマイクを使って演奏するようなときはマイクに音を拾ってもらえるので、勿論お腹は使うものの腹9分目くらいでも臨めるかなと言った感じです。
楽器の響きを最大限使いたいか、使わないか(マイクの場合は音を集中させすぎたり、生音での本番のようにするとちょっとうるさくなるようになんとなく感じます)で変わるのかな、なんて思ったりするのですが、空腹では絶対に吹けません。

息を吸ってもはいてもギュルルルルとお腹が鳴ってしまうからです笑。

経験ありますが人前だと中々恥ずかしいものです(>_<)

最近断食ですとか、1日一食とかっていう話を聞くことが増えました。流行っているのでしょうか?
デスクワークだとギリギリ出来るのかもしれませんが、空腹で練習したり暗譜(楽譜の暗記)したりということは中々難しいことのように思います。しかし、敬虔なイスラム教のフルーティストの方はどうしているのだろうか。
小さな頃からそうだから、と慣れてしまっているのでしょうか・・・?

ちょっと気になるところではあります。

スーパーにいけばそろそろ梨もシーズンオフ、巨峰に柿にとそろそろ果物も沢山、キノコ類やお鍋の具材も増えてきましたね。
肉襦袢をあまり重ね着せずに美味しく秋の味覚を頂きたいと思います!

あ、肉襦袢がつきそうだというお方は是非今回のシューベルトの劇を見にいらしてください!
沢山笑えますから座りながらにして腹筋が鍛えられます。観劇アブトロニッ◯です!

ではまたお会いしましょう〜!

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