ヒゲダンディー助けて

こんにちは劇団員の佐野です。
本日はこんなタイトルでお送りします。

今日は東京イボンヌの俳優部が実施する月に2回のワークショップの日です。
当然私も行くつもりでスケジュールを空け、楽しみにしておりましたが、
絶対にかかりたくない病ナンバーワン、人が最も苦しむ病ナンバーワンの尿管結石のため、本日のワークショップを休むことになってしまいました。

今朝、とんでもない腹痛と背中の痛みで、東京イボンヌが連絡を取り合うSNS上で
我らがヒゲダンディーこと、俳優の古賀さんに体調不良の旨を連絡し、「ヒゲダンディー助けて」となってしまったわけです。

ここで、月に2回のワークショップとは何ぞ?と思われた方がいらっしゃるので説明いたします。
東京イボンヌでは本公演の稽古以外に月に2回ワークショップを行い役者同士稽古して、お互いを高めましょうという目的に端を発してワークショップが始まりました。
また、次年度以降、今後実施するであろう企画公演どうする?的な話が出たときに、智恵のある団員の、ワークショップで今後の作品の叩き台創ればよくね?と言う発言をきっかけに、ワークショップは役者が顔を合わせ互いを高めあう場かつ今後の企画公演のための稽古の場所、また劇団員オーデションなど劇団員が顔を合わせて活動をする場所になっています。

大事ですね。

特に、電話やメール、SNSでいつでも連絡を取り合える時代だからこそ、
顔を合わせてコミュニケーションをとることの重要性が見えてくるものです。
互いに顔を突き合わせるからこそ、腹を割って話したり、相手に親近感を持てて、互いの距離が近づいたりするものです。

今回は結石のため、欠席してしまいましたが、次回以降はワークショップに参加したいものです。

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