私が音楽を始めたのは

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第二回目のブログ更新がやってまいりました!イボンヌ演奏部ヴァイオリン奏者の國信佐和です。

最初の投稿ではヴァイオリンの事は全く書かず、演劇のお話をしましたので、今日は音楽に関する話をしようと思います。

私がヴァイオリンを弾くようになったのは母の勧めで始めた訳ですが、ヴァイオリンを習い始めるまではリトミック教室に通っていました。

リトミック教室に入るきっかけは、私の姉がその音楽教室でエレクトーンを習っていて、それを見て私もやりたいと泣き出したそうです。(当時2歳だったのでその時の事は私はよく覚えておりません…)
やりたいと大泣きするあまり吐いて、母が言うにはもう手が付けられないくらい大騒ぎして大変だったそうです。

そんなことがあり、そこの音楽教室も見かねたのか、3歳のリトミック教室に特別に2歳の私を入れてくれました。
今でも母が私の音楽を始めるきっかけのこの話をしながら、「そこまで体張ってやりたいと言ったのだから絶対に大人になるまではやめさせないと決めた」なんて言っています。

私が演奏家になるのも2歳のその時から決まってたのかな…なんて思ったりします。

そうして、一年はそのリトミック教室に通って、その後ヴァイオリンを習うこととなりました。
姉はピアノを始めたのですが、私はそれを見て姉と同じことをしたいと思わなかったようで、ヴァイオリンが良いと言ったそうです。
ヴァイオリンという楽器は珍しいし私の性格からして、とにかく人と違う事をしたかったのでしょう。

現在、ヴァイオリンのレッスンの仕事もしているのですが、最近新しく入ってきた生徒さんの2歳の妹さんがお姉ちゃんのレッスンを見て「私もやりたい」と泣き出してしまい、お母さんがあやしていていました。それを見てそういえば私もあの子のようにお姉ちゃんのレッスンを見てやりたいと泣いたなー…なんて思い出しました。

今回も結局音楽と言いながら自分の話をしてしまいました(笑)
次回はヴァイオリン弾きのお話とか出来ればと思っております。

ではまた次回お楽しみに!

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