ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」で心地よい眠りを皆様へ

こんばんは。営業の丑嶋です。
扇風機のそよ風に当たりながら眠りにつくのが、とても気持ち良さそうな夜ですね。

そんな夜に皆様にオススメの曲があります。

◾︎モーリス・ラヴェル作曲の「亡き王女のためのパヴァーヌ」

(YouTubeより。辻井伸行氏)

この曲は、5/27に日本経済新聞社様と協力して開催した「女性のためのクラシック音楽教養講座」の中で、当劇団の声楽家である上田哲が担当した「こんな時に聞きたいお勧めクラシック」の中で紹介されました。

寝る前に聞くお勧めの曲として、この「亡き王女のためのパヴァーヌ」を上田が推薦したのですが、繊細で美しい旋律に心を奪われてしまいました。

静かな夜にこの曲を聴きながら床に就くと、その一日の中で発生した様々な課題や得た情報、明日から取り組むべきことなどが、スーーっと頭の中で整理され、グルグルとフル回転していた頭の中のスピードがゆっくりと落ち着き始め、穏やかな気持ちで眠りにつける。

そんな一曲です。

日曜日を迎える前のこの夜に、皆様にも穏やかな眠りが訪れますように♪

丑嶋ひろゆき

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