眠らない男ナポレオン~愛と栄光の涯に~礼真琴編@東京宝塚劇場

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

「気が付いたらあの回がマイ千穐楽(以下、マイ楽)だった・・・」という怒りと哀しみの叫びを前回のブログで叫んでみました。
で・・・いろいろ悩みました。
結論!「あれがマイ楽」って駄目・・・と思い、「これがマイ楽」でなければ駄目・・・と思い、行って参りました「眠らない男ナポレオン~愛と栄光の涯に~」。
ホントのホントのマイ楽へいざ!
最後だから、大好きな作品だから舞台全体を観ようと思いつつ、やはり目はひたすら礼真琴(以下、礼くん)を追ってしまいました。
登場から礼くん演じるウジェーヌから目が離せなかった(笑)
ウジェーヌが父の形見であるサーベルを取り返しに来るシーンがあるんですが・・・
礼音くん演じるナポレオンに「君は」と聞かれ「ウジェーヌ・ド・ボーアルネ」と少し控え目に謙虚にでも堂々と名乗ってからの礼くんがすごく好き。
ソロのところでまさかの号泣でした。
礼くんは回を追うごとに進化している。
歌唱力はもちろん、演技力、表現力がどんどん上がっている。
母を想う気持ち、ナポレオンを想う気持ち、スポットライトが当たっていない場面での彼(?)の表情に完落ち。
正直・・・好きになり過ぎて辛いくらいです(笑)
本命を作ると破綻するから、なるべく特定のご贔屓はつくらないように努力してきましたが、礼くんはヤバイですね。
この先の宝塚歌劇を背負っていくジェンヌさんだと思います。
少し余談です。メディア等でバンバン宣伝してますが、宝塚は100周年です。新聞一面になったり、記念切手になったり、駅にでっかいポスター貼ってあったりとファンにとっては至福です。
切手?もちろんゲットしました。

100周年②

さてさて、この日はちょっとしたハプニングが。
夢咲ねね(以下、ねねちゃん)演じるジョセフィーヌがエジプト遠征中のナポレオンからの愛、ナポレオンへの愛に気付くシーン。
ねねちゃんのマイク飛びました。
全く音が出ず。登場した舞台下手にスタンドマイクが出て来ましたが間に合わず。ねねちゃんは舞台中央へ。
結局、そのシーンは最後までマイクは入りませんでした。

「眠らない男ナポレオン~愛と栄光の涯に~」は宝塚ファンの間では賛否両論です。
私は大好きな作品になりました。
もう一回観たい。今の星組のあのメンバー、あの配役で。
再演を望む望まないは別です。再演は・・・現段階では望みません。
礼音くん以外のナポレオンが想像できないから。
ねねちゃん以外のジョセフィーヌも想像できないから。
だからDVD買ってしばらくは余韻に浸ります。

そして東京宝塚劇場では来週10日から「ラスト・タイクーン~ハリウッドの帝王、不滅の愛~」/「TAKARAZUKA∞夢眩」が始まります。
蘭寿とむの退団公演です。
チケット全く取れません。
宝塚友の会もチケットぴあもカード会社も申し込んだチケット全て落選でした。
これを言うと家人、隣人に「で、本当は何枚?」と聞かれます。
が、本当に本当に一枚も取れていないんです(泣)
さぁ、どうする?私(笑)

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