ショパンの馬鹿!!!~別れの夜~@ワーサルシアター

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

今日は星組の礼真琴(以下、礼くん)について熱く熱く語ろう!と思っておりましたが・・・
東京イボンヌ三月公演真っただ中!予定を変更してお届け致します
東京イボンヌ第7回公演「ショパンの馬鹿!!!~別れの夜~」3月18日、無事幕を開けることができました。
本当にありがとうございます。
ふと気が付けば後半戦へ突入。
おかげさまで怪我、体調不良等もなく、大盛況で公演が進んでおります。
何を書いてもネタバレになりそうなので多くは語れませんが、楽しい舞台になってます。
なんせ、役者一人一人が(超×100)個性的!
よくもこれだけ個性的な人間が集まったなぁ・・・と思う毎日です。
その個性的な役者が個性的な役柄に体当たりでぶつかってます。
そしたら面白い化学変化が起きました(笑)
バカバカしくて(褒めてます)アホらしくて(褒めてます)少しキュンってなる。
90分間集中力が途切れることなく舞台に釘付けになります。
お稽古から何回も観ていて、内容も全部分かっていて、台詞も頭に入ってるのに面白いです。
計算された笑い、されていない笑い、いろんな笑いが髄所に散りばめられているのですが、不思議なもので劇団内で全く笑いのツボが異なるんですよ、これが。
イボンヌの劇団員は演劇談議好きが揃っている故、二人以上顔を合わせるとあの場面があ~だこー~だと必ず盛り上がります。
で、この「笑いのツボ」がテーマになるとほぼ二つに分かれます。
見事なまでに違うから何だか愉快。
性別の違いであったり、年齢の違いであったり、何となくぼやっとしたくくりはある気がします。
『でも、ってことは面白い場面がたくさんあるってことなんだ!』でみんな納得の着地(笑)
この三連休も絶賛上演中です。
ショパンとその仲間たちの会いにいらっしゃいませんか?
劇場でお待ちしております。

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