「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」@東京宝塚劇場

attachment00 (5)

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

私の星組観劇がスタートしました。
全くかすりもしなかったチケット発売当初・・・心が折れてしまい観劇を諦めさえしました。
でも、神様は私を見捨ててなかった。
貸切ご招待券が二社も当たりました。そして、友人から「相方が行けなくなったから一緒にどう?」というありがたいお誘いも。
いやいやいや嬉しい限りです。

さて、感想ですよね。感想。観劇日記ですもん(笑)
一言で言うと・・・
「柚希礼音(以下、礼音くん)と夢咲ねね(以下、ねねちゃん)だったからこそ成り立った作品」
辛口で言い換えると・・・
「礼音くんとねねちゃん人気に乗っかって手を抜いた作品」
礼音くんの退団演目、これでいいの?って素朴な疑問。
私的にはありえん。悲しくなった。
いろいろな方のBlogを拝見するとこんな声少なくないですね。
期待しすぎたってのもあるかもしれません。泣く気満々。感動する気満々。で臨み過ぎたのかもしれませんが。
内容は・・・うーーーーん。イマイチよく覚えてない(泣)ごめんなさい。
無理やり退団を想像させるような台詞を置いてるな。って。
今週、来週とあと二回観れるのでよーーーーーく観てみます。
気を取り直してショー。
よかったです。華やかだし客席降りもあったし。
一回目は運よく通路に近かったのでジェンヌさんとタッチもできました。
超退団公演らしいショー。
あっ・・・ここからネタバレあります。
礼音くんを「ダイヤモンドスター」に例えた歌詞が随所に。
「D-D-D Diamond」の歌詞から始まる『D D Diamnd!』
「熱く強く激しく、まるでREONのように」とか。
紅ゆずる(以下、紅)の「あなたに焦がれダイヤモンドスター」の歌詞から始まる『Dawn Diamond』
紅の上のかしに続いて真風涼帆(以下、まかぜ)の「あなたに育まれダイヤモンドスター」
ねねちゃんの「あなたを愛し抜いたダイヤモンドスター」
三人で「キラキラとただキラキラと永遠に」
この4フレーズで簡単に涙腺崩壊しました。
黒燕尾での圧巻すぎる群舞。最後は退団公演らしく全員真っ白な衣装。
ショーの後半は基本的に号泣してました。
そんなショーでの一番のお気に入りはデュエットダンスの最後のシーン。

attachment01 (1)

見事な弧を描き、これでもかと美しいくらい状態をそらしたねねちゃんの胸元にゆっくり礼音くんが顔を寄せるシーン。
美しいです。美しすぎます。神々しいくらいです。
頬を伝う光る汗が千穐楽には光る涙に変わるのでないでしょうか。
あと二回、大切に大切に観劇します。

東京イボンヌ6月公演「俺の兄貴はブラームス」お稽古が始まりました。
全国各地の劇場でやっているどの演目より熱く深く丁寧に、そしてしなやかにお届けします。
役者さん、つわものが揃ってます。わくわくします。ドキドキします。
ぜひ、劇場へ足をお運びください。お待ちしております。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る