太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~@シアターオーブ

東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

今週は(も)宝塚用語はお休みです。
だって・・・「太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~」観たから。
柚木怜音(以下、礼音君)が素敵過ぎたから。

もともとはフランス・ミュージカル「太陽王」。
フランス国王ルイ14世の生涯を恋愛目線で描いています。
でも、「あてがき」なんじゃない?って思うくらいお似合いでドキドキしっぱなし。
とにかく礼音くんが躍って踊って踊りまくっていました。
しなやかな身のこなしと、長い手足、身体全体の躍動感、全て完璧。
正直・・・かっこよすぎて礼音くんばかり追ってしまい、ストーリーを把握しきれなかった。
お芝居を観ているっていうより、ストーリー性のある長いショーを観てる感覚でした。
もう一度観られたら冷静に物語を追えるのでしょうが、超人気公演なので確保できたチケットは一公演のみ。もう観られません(泣)
本公演ではないため出演者も少なく、私のご贔屓の礼真琴(以下、礼くん)も出演していません。
そこだけが残念でしたが、やっぱり今の星組は勢いがあり安定している。いろんなジェンヌさんが揃っているからかな・・・。
紅ゆずる(以下、紅)は礼音くんの弟、しかもお気楽者。
派手すぎって笑えるくらい超派手な衣装に身を包み、手にはジャラジャラの装飾品、髪は七色。
紅が登場する度に何故か笑いが。いやぁ・・・でもはまり役だったと思う。
あんな恰好してあんな風な台詞を吐き、あんな風に礼音くんに絡めるのは紅だからだと思う。
途中で台詞間違えたのもアドリブで(強引に)回避。笑いをこらえる礼音くんが可笑しかった。
星組のああいうノリ、個人的には大好きです。
ところで・・・黒ミサの場面。あの場面ってスミレコードに引っかからないの?いや、ギリのような気がする(笑)
ちょっと恥ずかしくて変にドキドキしてしまった。
つい先日まではナポレオンだった礼音くん、今度はフランス国王ルイ14世かぁ。ジェンヌさんて大変ね。

で、この日は二列目センターブロックという神のような位置で観劇。
周りには夢咲ねね(以下、ねねちゃん)や星組のジェンヌさん、あと劇団関係者の方々がちらほら。
ここも気になって仕方がなかった。
礼音くんのラブシーンをねねちゃんはどんな気持ちで観てるんだろう・・・とか。
そんな余計なことばかり気になってしまった。

ここしばらくは宝塚強化月間になります。来月後半はオーシャンズ11を狂ったように観ます。
ミス・サイゴン、シェルブールの雨傘、モーツァルト、レ・ミゼラブル、で間もなく発表されるエリザベート。
今、舞台が熱いです。演劇が熱いです。火傷しないよう気をつけます!

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