オーシャンズ11(三回目)@シアターオーブ

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東京イボンヌ制作担当:団長こと風早優希です。
舞台が好き。とにかく好き。

二週に渡って語ってきました「オーシャンズ11」。
今回で終了です。
もっとも、「オーシャンズ11」の感想と言うより「山本耕史の感想」でしたが(笑)
だってかっこよかったから・・・。
でも、今日は山本ネタ封印します。

この作品、宝塚の星組公演で最初に上演されました。
で、当然ですが「あの」柚希礼音(以下、礼音くん)がダニー・オーシャンを演じたわけです。
で、その後、花組で上演。こちらも当然ながら蘭寿とむ(以下、蘭とむ)がダニー・オーシャンを演じたわけです。
宝塚ファン的には「この二人のダニーを超えられるわけない!」って(以下、自粛)
香取君は頑張った方だと思います(何故か上から目線・・・)。
さすがジャニーズ。さすがSMAP。
彼が客席通路を通ると半径数メートルの女性は「ひゃ~~~」とか「きゃーーーーー」とか「あ~~~ん」とか形容し難い声を発してました。
確かに、身長180㎝で自身に満ちた立ち姿は美しく凛々しくファンならばうっとりするのも納得。山本君と並ぶと少しだけ顔が大き・・(以下、自粛)
宝塚男役と比べなければアリです。
これで歌が上手だとさらにポイント高いんだけど、ここは仕方がないのかな。
大好きなナンバー「愛した日々に偽りはない」をあの不安定さで歌われた時は背中がもぞもぞしました(笑)
余談ですが・・・香取くんの身長は180.9㎝らしい。
今、人気ジャニーズグループ(若者は含まず)の中では三番目くらいに大きいみたい。
ちなみに一番はTOKIOの長瀬くん184㎝。二番は同じくTOKIOの松岡くん181㎝。

観月ありささん・・・割愛。しいて言えば彼女は映像での女優さんだと思う。
舞台はちょっと違うかな。

最初のキャスト発表で一番衝撃だったのが芋洗坂係長。
一時期、お笑い番組で見かけ名前は知っていました。
でも、なんでオーシャンズ11?なんでミュージカル?って頭の中が「?」だらけでした。
観たら納得です。
うさんくさい成金野郎を見事に演じ(褒めてます)、きちんと立ち位置を理解し11の一員として存在してました。
で、彼だったさ更なる理由。
踊れます。踊れるんです。
あの体型でけっこうキレキレに踊れるんです。
その姿は笑えないです。やるな!って思いました。

オーシャンズ11を観ながら毎回感じたのはアンサンブルの実力。
舞台の進行役?を演じてた照井さん。
ウッズ役の川口さん。
この二人は鉄板です。
もともとはサイゴンでクリス演じてたり、レ・ミゼラブルでジャベールを演じてらっしゃる舞台俳優さんなので当然と言えば当然ですが見事なまでの安定感でした。
決して真ん中に立ってるわけではないのに存在感半端ないし。
女性アンサンブルもお見事でした。
とにもかくにも歌がうまい。それだけでストレスなくなる。
四回も観ればいいかな、と思ってましたが全く飽きることなく、それどころかもう二回くらい、いやいやもう三回くらい観たいな。と。
秋には大阪で上演されます。うーーーーーーん。悩ましい。
けど、行きません!絶対に行きません!我慢します。
誘惑に負けそうになったら、ここまで読んで下さったそこの貴方!叱って下さいね。引き留めて下さいね。

東京イボンヌは10月公演に向け始動しました。
ホームページも少しずつシューベルト仕様になってます。
私が舞台からもらってるパワーや癒し、ときめき、充実感、満足感、感動、それらをほんの少しでもいいからお客様にお届けしたいな。
そんなことを思いながら日々、過ごしています。
2014年10月、劇場でお待ちしております。

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